TBSの安住紳一郎アナ(47)が1月10日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、昨年12月に埼玉・西武秩父駅で途方に暮れた経験を明かしたとか。
(以下引用)
安住アナは、まだ緊急事態宣言に入る前の昨年12月の夜10時過ぎ、撮影現場に前日入りするために西武鉄道の西武秩父駅に降り立ったという。駅から、スタッフが宿泊予約してくれた撮影現場の温泉旅館まではタクシーで30分ほど。
以前は夜の12時半過ぎ、終電終わってから1時間半くらいは駅前のタクシー乗り場に流しのタクシーがいたが、この時は新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで「午後7時で市内のタクシー会社は営業をやめていた」という。
温泉旅館に電話したところ、「本日の営業は終了いたしました」、秩父市内のタクシー会社4社に電話するも「本日の営業は終了いたしました」のアナウンス。焦りつつ、駅前を歩いてみたものの、店はやっておらず、状況を連絡しようとしたスタッフも電話に出ず。
西武鉄道も営業が終わると、駅の電気が消え、「自分の心、折れるでしょ。西武秩父の駅、真っ暗で誰一人いないロータリーで」と当時の落胆した心境を話した。
そして「当然、自分の準備不足がいけないんだけども。スマートフォンの充電もなくなってくるし、あとは歩くしかないのかなって思ったけど、寒いし歩くと4時間コース」と思い、駅前をブラブラ。
すると、コンビニエンスストアと、空き部屋のある1軒のビジネスホテルが営業しており「“ありがたい”って思って。1泊4500円だったかな。ありがたかった。一宿一飯の恩義ですよね。本当に感謝だった。私、秩父行く時はそこを定宿にしようと思う。忘れられない。あのありがたさは忘れられない」と感謝し、「いろいろ状況が変わってますので、皆さんもお出掛けの際、あるいは日常生活など十分にお気を付けていただきたい、と私は思いました」と注意喚起していた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「これは恐ろしいわw」
「おひとりで行動されているんですね」
「一人で現場入りするあたり庶民的」
「12月の秩父なんて下手したら凍死する」
「一宿一飯の恩義ですよね。金払ってる客なんだから当然と威張ってる人とは正反対な方だよな」
「番組スタッフが、予約していた旅館が営業終了って、おかしくないか?」
「旅館、夜の10時過ぎに電話でないて酷くない?予約しててチェックインしてない客がいるのわかってるのにさ」
「旅館だからな~ ホテルみたいにいつでもフロントに人がいるってわけにもいかないんじゃないかな?」
「次の日、スタッフがロケ車3台でビジホに迎えに来る(心が折れた安住さんを大勢で励まして盛り上げるため)←これは記事になってないけどラジオで言ってた」
「手配したスタッフの感覚がおかしい」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : あ 2021/01/12 18:56
酷すぎる。 空いてて良かったね!
酷すぎる。 空いてて良かったね!
名前 : あ 2021/01/11 23:01
事前にチェックインは何時までってスタッフは言わなかったの?
事前にチェックインは何時までってスタッフは言わなかったの?
名前 : あ 2021/01/11 16:02
手配したスタッフさん、後で怒られただろうな〜。旅館の方も、撮影があって安住さんが前日から泊まりに来るって知らなかったのかな??
手配したスタッフさん、後で怒られただろうな〜。旅館の方も、撮影があって安住さんが前日から泊まりに来るって知らなかったのかな??