コロナ感染から回復した人気お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん(34)が復帰後初仕事となったKBSラジオ「ミキの兄弟でんぱ」が1月10日、放送され、コロナの壮絶な体験を語ったとか。
(以下引用)
弟の亜生(32)とも、発熱して以来の再会。亜生から「復帰おめでとう!うれしい」と声をかけられると、「すんません。僕が療養していた期間、おいでさん(おいでやすこが)がどんだけ助っ人してくれたか。いろんな人に迷惑かけて本当に申し訳ございません」とまずは謝罪。
発症中を振り返り「死ぬんかなと。今まで生きてきた中でこんなに熱下がらんことあるんかなと」。
当初は肺炎を発症し、その後にコロナ陽性判定が出たが「とにかくしんどくて動かれへん。こんなテレビ大好きなのに年末のテレビ一個も見れてない。見ることすらしんどい。お風呂を45度くらいで溜めてもらっても、入りながら震えんねん。ずっと寒い。ちょっと布団から足出ても寒い」と壮絶な体験を語った。
亜生は「朝、まみちゃん(昴生の妻)から『お兄ちゃんが冷たい』って来るんじゃないかと怖かった」とおびえていたことを明かし、「お兄ちゃんいて、ほっとするわ。心細かった。僕の方が先に体調良くなってきて、お兄ちゃんいないからいろいろ考えた。1人で録ってみたけどほんまおもろなかった。お兄ちゃん帰ってきてうれしい!」と復帰を喜んだ。
昴生は「年末年始とかほぼ全部救急で行ってたので、ほんまに対応していただいてありがたい。僕らは笑い話にできるけど、大変やでこれは。こんな症状の人が2000人以上出たら、保健所の人は大変やで」と医療従事者をおもんぱかった。
まだ嗅覚に違和感があり、「炊き立てのお米あかんねん」と明かすと、亜生は「逃げ恥のガッキーと同じやんか!俺は怪しんでいる!お兄ちゃんはつわりじゃないかと」とボケていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「45度のお風呂に震えながら入るってちょっと想像できない」
「そもそも45度のお風呂に入ろうとするのが違和感」
「これがただの風邪とは思えない」
「臭覚の異常って、匂いが分からないんじゃなくて、別の匂いに感じたり不快な臭さに感じたりするの?てっきり匂いが分からなくなるんだと思ってた」
「キスマイ千賀くんも嗅覚ないキツさ語ってたよね。一部臭わないことで別の不快な匂いに感じるのかな」
「こういう体験談、もっと広めて言った欲しい。若くてもこういう症状出るんだって」
「「僕らは笑い話にできるけど」って。笑い話にもなってないし、病院に行けただけありがたいと思えよって思う」
「受け入れ拒否されてる人も沢山いるんだよね」
「アインシュタインの河井も「軽症って報道されてたけどめちゃくちゃしんどかった。頭めちゃくちゃ痛いし熱全然下がらへんしもしかしたら俺アカンのかな?て思ったくらいしんどかった。」って言ってたもんね。ちなみに稲ちゃんは微熱が1日出たくらいでほぼ無症状だったんだって」
「コロナになった人の復帰早すぎん?もっとゆっくり休める社会であってほしい」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2021/01/10 19:42
相手の心情を察して考える って感じの意味かな
相手の心情を察して考える って感じの意味かな
名前 : あ 2021/01/10 19:36
おもんぱかったってどう言う意味??
おもんぱかったってどう言う意味??