(以下引用)
新春スペシャルは2日午後9時から2時間25分スペシャルで放送。みくり(新垣結衣)と平匡(星野源)が契約結婚から生まれた恋を経て、ついに本当の“結婚”を決めた連続ドラマのその後のストーリー。
“結婚”を決めてから母となり父となった2人に起こるさまざまな人生の転機、どうにもならない困難に立ち向かい奮闘していく姿を描く。
放送が始まると「平匡さん」「逃げ恥」「沼田さん」「ガッキー」「ゆりちゃん」などの番組関連ワードがネット上に登場。
SNSでも視聴者が続々と投稿し「逃げ恥ほんとに面白い」「世の中のモヤモヤってところをうまく描いている」「出産、子育て、夫婦別姓、育休、介護…社会問題に突っ込んでる」「政治家よ見てくれ」と反響を呼んでいる。
(引用元:スポニチ)
正論すぎて正論#逃げ恥 pic.twitter.com/ngHkaFiUA9
— ゆいみつ (@mitsu_Yui0611) January 2, 2021
前作にしろ、今回の新春スペシャルにしろ、ゆりちゃん語録が好きすぎて。
— ひっぷ (@crazypuu) January 2, 2021
全ての言葉が深い。#逃げるは恥だが役に立つ #逃げ恥 pic.twitter.com/f9an0YPg6S
子供が欲しくても産むことが出来ない人。子育てで疲労困憊な人。女性が子宮を失うこと。女性達が持つ、深い喜びと悲しみを浄化する ゆりちゃんの台詞に感銘する。子供が居ないから不幸では無い。誰もが同じ女の子だった事。性的マイノリティ 差別の無い世界へ😢脚本家の野木亜紀子氏👏#逃げ恥新春SP pic.twitter.com/4W8VWqYPgW
— KAORI🌷🌷 (@kaorilove888) January 2, 2021
ゆりちゃんや沼田さんみたいな大人が周りに居てくれたらいいよなぁ~と思わずにはいられなかった。あんなに人に対して理解があって人の痛みがわかって、思いやりやさりげない気遣いができる大人めちゃくちゃ素敵やん……登場人物みんな好きだけど、このふたりは特に好き。#逃げ恥 pic.twitter.com/UHTK9NxP5f
— ちおBた (@1k1m0n0) January 2, 2021
この話題にネットでは
「育休の沼田さんの言葉は本当に良かった。人が足りなくならないように調整するのが上の人の仕事。それをしないで育休とるなとか、子供作るなとか、自分が無能だと晒してるのと一緒」
「逃げ恥すげーな メッセージ性豊富だし現代社会を表しててしかもキュンキュンできる 社会現象になりますわそりゃ 僕は結婚できる確率が低そうなことを改めて実感しました」
「逃げ恥見終えた 普段ツイッターで語られているいろんなモヤモヤが言語化されていて、しかもそれもストーリーに無理が無くてよかった…」
「逃げ恥尊すぎて子供欲しくなったわ」
「逃げ恥って現代の男女観とか結婚観の参考になるな。良いのか悪いのかは分からんが、これが今の流行りとか規範なんだなって」
「逃げ恥見た。ありとあらゆるテーマが凝縮されてて圧巻、でも入ってくることが多すぎて素直に楽しめなかった」
「逃げ恥のトレンド見ていたが、「ゆりちゃんが手術して早期復帰したのも無痛分娩の選択も割増料金での家政婦も全部金」ってツイートがマジで真理だなと思ったので、つくづく彼氏が何度も言う「必ずしも金で幸せにはなれないが、金で不幸は回避出来る」という格言は的を射てるなと思っ」
「逃げ恥、コロナもあってゆるふわファンタジー幸せ物語を求められていたのに、変に社会問題を入れてしまったからダメだったのでは」
「「逃げ恥」のゆりちゃんは、今若い子たちから見て「一人で年取るのも全然悪くない」と思えるロールモデルであるんだろうけど、一方で同世代としては「あんな50代女性は何%や……」となってしまう」
「逃げ恥見終わったらこんな時間に…😪社会問題てんこ盛りなのに陰鬱な雰囲気にならない作りがありがたい。ハァ〜〜わたしも頑張って生きよう!」
という声も。