(以下引用)
番組では、漫才師日本一を決定する「M―1グランプリ2020」でお笑いコンビ「マヂカルラブリー」が16代目王者に輝いたことを報じた。スタジオで野田クリスタルと村上の2人がネタを披露した。
放送後に決勝ネタを巡りネット上で「漫才論争」が起きているが、松本は自身の考えを「漫才の定義は基本的にないんです」と明かした。
その上で「定義をあえて設けることで、その定義を裏切ることが漫才なんです。これは破るための定義なんです」とし「ちょっとルールはあるんですよ。小道具は使わないとか、ズラはかぶらないとか」と明かしたが「マヂカルのことで言うと。野球の大一番の時にピッチャーが消える魔球を投げたみたいな感じなんです。我々プロはすごいな、と。ここで消える魔球を投げてくんのやって思うんですけど、にわかプロ野球ファンは、あれはひきょうだ、真剣勝負せえや、みたいな意見が出てくる」と指摘した。
続けて今回の論争を「たぶん、これは一生交わらない。交わらないからこそ我々は飯を食えていける」と明かしていた。
(引用元:スポーツ報知)
松本人志が語る漫才論争#ワイドナショー#M1グランプリ pic.twitter.com/FGY2S5v0fw
— Andromeda@091 (@Android_N24) December 27, 2020
この話題にネットでは
「まあデビュー当時のダウンタウンなんて全くもって正統派漫才なんかじゃなかったもんな」
「無益な漫才論争に関してキレッキレの松本人志、凄い。漫才の定義をあえて設けるなら、それは破る為にある。正統派漫才とは爆発力に欠けるベテランの漫才をなんとか褒める為に使う言葉w」
「それを破るなら圧倒的におもしろくないと」
「まあ優勝した手前、松ちゃんもフォローするしかないよね」
「別に定義ぶっ壊してもらってもいいけど単純にそんなに面白くなかったから荒れてるんだろうなと」
「我々プロは~とか言っても、プロたる審査員の中でも評価割れてたし過半数の審査員はマヂラブを選んでないんだよね」
「バイキングで松嶋尚美だけは、漫才とは思えなかったかなぁと言っていて、テレビ出てる人みーんなあれで漫才でいいじゃないって語り口なのに、この人って正直だなぁと思ったよ(笑) そこは合わせておけば叩かれずすむのに(笑)」
という声も。