(以下引用)
コロナ禍でブレークしたデビューわずか1年の新人が今年の紅白の主役に躍り出た。
テレビでのパフォーマンスは収録を含め、今回が初めて。紅白を「初めて歌う場」とするのは、18年の米津玄師(29)に続く2組目となる。
番組制作チームは先月16日の出場歌手発表以降もラブコールを送り続け「テレビ経験のない2人を関係者を通じて粘り強く説得した」(番組関係者)。
関係者によると、歌唱曲は「夜に駆ける」。CDセールスやダウンロード数、ラジオ再生回数など、8つの指標をもとにランク付けをしているビルボードジャパンの年間ソングチャートで1位となった歌だ。
紅白ではボーカルのikura(20)が歌う横に、コンポーザー(音楽制作者)のAyase(26)が演奏で加わるという。同ユニットはコロナ禍でライブやイベントができなかったため、2人そろってのパフォーマンスは紅白が初披露の場となる。
2人はこれまで6曲を発表したが、いずれも配信での発売。紅白史上、CDやレコードを未発売のアーティストが出場するのは異例のケースとなる。
(引用元:スポニチ)
第71回NHK紅白歌合戦にYOASOBI初出場させていただきます。
— 幾田 りら (@ikutalilas) December 23, 2020
幼い頃から憧れ続けた夢の大舞台で歌えることを本当に嬉しく思います。YOASOBI 初パフォーマンス、1秒1秒を噛み締めながら愛を込めて歌います。
どうぞよろしくお願いします!!#YOASOBI紅白 #NHK紅白 pic.twitter.com/9YRNfGPYRU
ひとつ、夢が叶いました。
— Ayase (@Ayase_0404) December 23, 2020
紅白歌合戦出場します!!!!!!、
いつも応援してくれてるみんなのおかげです。本当にありがとうございます。
今のYOASOBIの全てをパフォーマンスに込めて、全力で精一杯頑張ります!
よろしくお願いします!#YOASOBI紅白 pic.twitter.com/jxiDkT9vbx
この話題にネットでは
「おお!嬉しい!」
「MVすごい人気だもんね」
「紅白に出たいといっていたYOASOBIが出場歌手に入っていなかったのは本当に不思議だったのでよかった」
「出場は妥当だと思うけど、「嵐にしやがれ」で2人とも「出たい」って言ってたのに「粘り強く説得」っておかしいよね・・」
「紅白とか興味ないけど、YOASOBIだけみたいわw」
という声も。