(以下引用)
小学時代から勉強嫌いだったという大野。中学3年時の数学のテストは「2点」だったといい、「最初の問題が4択だった、カンで書いたら当たっただけで、事実上0点」と笑った。
母親はそんな大野を温かく見守った。「家帰って母ちゃん2点って見せたら大爆笑されて。『0点は取れるけど、2点はとれないわよ』って言われて。飾ろうってことになって、母ちゃんが額を買ってきて僕の部屋に飾っていた」。スタジオで額縁に入った「2点」の答案を披露した。
高校に入学するも3日で中退した。当時、ジャニーズJr.として活動しており、元々高校に行く気はなかったそう。それでも、母から「高校だけは経験しておけ」と助言され、通った。
通学初日は健康診断だけ。2日目は「ガッツリ6時間授業」だった。大野は「6時間授業とか耐えられない。1、2時間目出て3、4時間目サボって5、6時間目出ようと思って。1、2時間目出て、そこでケーキ屋さんかなんかに入ったんだよね。そこで、しんどくて帰った」と苦笑した。
3日目は学校の門に入った段階で帰ったとし、その後「代々木公園で寝た」と明かした。
母に高校を「辞めたい」と伝えたところ「オーケー」との返事を受けたそう。「高校だけは経験として1回頑張って入って、という経験を3日したから良かった」とあっけらかんと話し、共演者から「健康診断と2時間しか授業を受けていない」とツッコまれていた。
(引用元:スポニチ)
嵐にしやがれ 201219
— ( ・᷄ -・᷅ ) 🤯 智ちゃん💙 (@__Srtoshi) December 19, 2020
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大野智記念館
2点の試験用紙!!!!!!
見せてくれてありがとう😭💙#大野智 pic.twitter.com/SaRJKJnyMq
この話題にネットでは
「放送観たけどお母さんが凄いと思った」
「嵐じゃなかったらどんな人生だったか分からないね(笑)」
「この方は,上手くいったから良かったものの,凡人がこれやると地獄を見るからね」
「まあ結果的には生き抜いたけど、普通ならただの登校拒否のあと引きこもって、親の年金で生きている」
「これ大野くんじゃなかったらただのクズだよ。良かったね、ジャニーズがあって」
「あー…だからヤンチャ系の女子と気が合うのか。納得したわ」
「芸能界はこういう人達の一発逆転の場なんだろうね」
「学校生活より、ジャニーズ活動のが辛そうだけど…」
「逆に好きな事はとことん没頭するタイプなんだろうね」
「3日間って何か経験になるのか‥って気がしてしまったけど、それが大野くんの人生で、彼が経験になったと思うのならそれが全てだわ。
今となっては高校行っても行ってなくても、日本を代表するスーパーアイドルになったんだもんな〜」
「お母さんがすごい。大野くんの性格や特性を良く分かって育ててきたんだろう」
という声も。