タレント小島瑠璃子さん(26)が12月19日放送のテレ東「二軒目どうする?」で、デビューまでの道のりを振り返った際、高校受験当時の偏差値72だったことを明かしたとか。
(以下引用)
「勉強が好きなわけじゃなかったんですけど、やってて成果が出るってすごい良いなって思って。結構ノリノリで、中3のときなんか、目が開いている時間ずっと勉強してた」と、勉強に励んでいた日々を回想。
「そうしたら、運良く第一志望に受かって。勉強、受験っていうのが趣味みたいになってたんで、受かった瞬間に『終わっちゃった』と思った」という。そんなときに、第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募。15歳で見事グランプリを受賞した。
小島の学生時代のエピソードを聞いた、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が「偏差値70近いんじゃないの?」と推測すると、小島は「(受験当時)72です」と告白。
偏差値の高さに、大吉は「うわ、うわ…」と目を丸くし、アイドルグループ「TOKIO」の松岡昌宏(43)は「失礼しました!」と声を張り上げていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「千葉東は今も昔も進学校と呼ばれる位置づけ。本当にしっかり勉強しないと入れないので、とても頑張ったんだと思う」
「こじるり世代の千葉東の入試は高倍率で難関だった。当時は千葉県は特色化選抜という入試制度で、前期試験は現在とは異なり、学校独自問題+面接だった。特に千葉東の独自問題は、現在、実施されている県の共通入試問題と比べても桁違いに難しかった。あの時代の千葉東の入試を突破したのは本当に凄いと思う」
「因みに千葉東高は桐谷美玲、菅谷大介アナウンサーとかと同じ高校」
「桐谷美玲も千葉東。こじるりは共立女子大中退、桐谷はフェリス女学院大学を8年かけて卒業」
「この子嫌われキャラになってるが、司会とかリポーターとかの仕事きっちり回してる。そりゃ池上や大御所の評価高いのも当然」
「ただ漫画家の件で頭は悪いイメージになった」
「道徳は勉強しなかったのかな?」
「ある人が社会人となって、当時の子どもの頃の偏差値を話題にし始めると、いまの状況がうまくいっていないことがよくあるようです」
「全然知らなかったです。テレビで重宝されるいわゆる、勉強はできないけど頭はいい、みたいなタイプかと思ってました」
という声も。