(以下引用)
きっかけは17日に首相官邸で行われたある会合だった。脱炭素社会の実現に向け各界の代表者から意見を募るもので、経済界や専門家だけでなく、発信力が期待される芸能人も招かれた。
その一人がトラウデンだった。炎上しているのはNHKで報道されたトラウデンの言葉だ。
「買い物をする際に、店員に『環境に配慮した商品ですか』と尋ねることで、店側の意識も変わっていく」。近年問題となっているプラスチックごみ削減の話題の中で出てきた発言だという。
これがネット民の気に障った。ツイッターには「接客業したことないだろ。はっきり言って迷惑客」「環境チンピラ」という批判から、「日本のグレタやん」「小泉進次郎とウマが合いそう」という分析が寄せられ、「かわいいから許す」という身もふたもない書き込みもあった。
(引用元:東スポWeb)
菅首相「脱炭素社会」実現へ 幅広い取り組み目指す考え示す | NHKニュース https://t.co/UsdSV3yWkZ
— たかし(村民) (@puriketzer) December 17, 2020
それはともかくトラウデン直美とかいう人が
接客業から見たらくそめんどくせー客じゃないか pic.twitter.com/StEBVfVGWH
この話題にネットでは
「店員も言われてもね…」
「ニュースでみて「えっ?」ってなった。意識高い人がいく店でやるならいいけど、普通の小売店でやられたらめっちゃ迷惑」
「私もニュースで見てて「ん?」って思った。引っかかった人多かったんだね。そもそもなんでこの人がそんな立場なのかも疑問だけど」
「店員さんに突っ込んでも、服のデザイナーでも経営者でもないし、ただ指示されて服を売っているだけだから、、店員さんに質問する方が頭悪いかと、、」
「トラウデン直美という人、カッコイイことを言ったつもりになってるようだが、こんなこと本当に従ったら、安い時給で働いていて何も権限ないアルバイト店員にまで、また変な負担がかかるばかりで、ストレス社会がまた増大。伝えるなら買い物の際なんかじゃなく決定権のある上の人間に言うべき」
「高学歴なのにバカってたまにいるけど、何でだろ」
「こういうのに限らず、メーカーに聞けよ!っていう質問が時々くるのはスーパー勤務あるある」
「意識が高い人がやるべきことは『環境に配慮した商品』を自ら調べて選択して言い値で買うことだよ」
という声も。