女優・篠田麻里子さん(34)が11月25日「第13回ペアレンティングアワード」の授賞式に出席し、女優の前田敦子さん(29)の一言で救われたエピソードを明かしたとか。
(以下引用)
今年3月31日に女児を出産。コロナ禍とあって、検診のたびに「家族は立ち会いがダメ」、「旦那さんもダメ」と孤独になっていったという。
出産はギリギリで夫の立ち会いが許されたが、「その次の日(に出産予定の妊婦)からは立ち会えないとなって、隣で泣いてる方もすごくいて、心苦しいというか切なかった」と胸の内を明かした。
不安の中、心の支えになったのが、19年3月に俳優・勝地涼との間に第1子を出産した前田の一言だったという。「あっちゃんとかは先輩なので、育児についても相談すると、『適当でいいんだよ』と。悩まなくていいというか、ラフになってる」と感謝を口にした。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「すごく分かる」
「最初の子は凄くわけもわからず子育てしてたけど2人目は本当に適当」
「思い悩んだりする時にあっちゃんのこの言葉は救われるなー」
「たしかに!!気を張りすぎると考え込んで落ち込むだけだからなー」
「そうそう、適当でいいんだよ~~ すくすく育ってくれればそれでいい」
「その適当加減が難しいんだよね。でも、あっちゃん。よくわかってますね。あれやこれややりすぎたり、心配しすぎたりするより。ずっと良いと思います」
「相談されて私はこうやってる、こうやるべき、あたしはできてるよとかって自慢する人より、適当でいいよーて笑顔で言ってくれる人の方が、そりゃありがたいし、嬉しいと思う。育児書通りになんかいくわけない」
「適当でいいんだよ。たぶん、あっちゃんも適当にはしていないとは思うけど、それぐらい楽に考えてって意味では、気持ちが楽になる言葉ですね」
という声も。