(以下引用)
番組では、ものまねタレントとしてブレークし、現在はクリエーターなどとして活動している岡本さんに取材。岡本さんは現在、5歳の息子と2人暮らしだが、今年6月頃からSNSでいわれのない誹謗中傷を受けるようになったという。
「私が子供に『生まれてこなければよかったのに』とかいった嘘の情報」を広められたことから「本当に不気味」「身近な人なら怖いと、開示請求ではっきりさせようと思ってすぐに動きました」と、SNSの運営会社に情報開示請求を行ったという。
匿名相手からの攻撃に「通り魔をされている気持ち。血が相手からしたら見えないけど…」と恐怖を感じていたといい、情報開示が認められた時は「ああ、良かった、見えない恐怖と戦わなくていいんだなと」との思いも語った。
すると岡本さんの弁護士を通じ、相手から示談と謝罪の申し出があったといい、岡本さんも「一番は、なぜここまでしたのか?っていうことを聞かないと、自分も解決、納得できない。紙とかで謝罪されても文字は誰でも書ける。直接聞きたいと思った」と相手と直接対面することを望んだという。
実際に対面したところ、相手は「おとなしそうな普通の女性」で「実際に会うと、声も細々。匿名という仮面をかぶらないと強く発言できなかったんだろうなって…」との思いを抱いたという。
誹謗中傷した理由を聞いたところ「自分自身へのゆとりや自信のなさ、相手と比べてしまうと言ったことが要因になると感じた」との印象を持ったという。
また示談は成立したが、示談金の支払いと、二度と誹謗中傷をしないという覚書を求めたところ、相手は強くくちびるをかむ仕草を見せていたことから、岡本さんは「納得していない印象」を受けたという。
そして「SNSでの誹謗中傷は通り魔と同じ、犯罪と同レベルのことをしているという自覚が足りない。SNS世代の子供達のためにもきちんとした対応を取っていくべきだと感じた」ことも番組を通じて訴えていた。
(引用元:デイリースポーツ)
私が伝えたいのは、
— 岡本麻里/おかもとまり (@okamotomari1989) November 24, 2020
"あの時ストレス抱えていたから"を理由に、誹謗中傷を行うことは、通り魔と変わりないということです。。 https://t.co/mqvEP04wWH
この話題にネットでは
「見てた見てた。情報開示の時点で示談申し出て旦那と弁護士連れて来たんでしょ?いざ目の前にしたらおどおどしてて。でも下唇噛み締めてたから納得はしてない雰囲気だったってね」
「ここまでするの?という意見があるけれど、私はここまでしても良いと思う。今までが、匿名だからと言って一個人の意見の域を超えた発言が多すぎたと思う」
「ネット弁慶な人ってすごく多いんだろうね」
「大人しそうな人でもわからないからね。示談金いくらだろう。お金払うのが悔しかったんだろうな。この人またやると思う」
「相手は強くくちびるをかむ仕草…「なんで私だけ?みんなやってるじゃん」って事でしょう」
「テレビ見てて、相手の女性は夫と弁護士が同席してたって言ってたけど、加害者にしてみれば一番旦那に知られたくなかっただろうし、変に逆恨みされないといいけど。もしもそれで離婚とかになった場合、本当に精神的に追い詰められるとまたおかもとさんのせいだと勝手に思い込んで、また嫌がらせしてこないといいけど…」
「この方、何かしらのトラブルでしか話題にならないよね」
という声も。