タレントで俳優のユージさん(33)が11月16日、日テレ「人生が変わる1分間の深イイ話」にVTR出演し、長年絶縁状態だった母と再会を果たしたとか。
(以下引用)
「お母さんと全く連絡とっていない。6年以上とっていない」と、テレビ初告白したユージ。きっかけは2014年に誕生した自身の長女だったという。
孫が可愛くて毎日でも会いたい母と、初めて新生児と向き合い神経質になっていたユージとの間に衝突が。娘に会わせる、会わせないで言い争いとなり、「ハッキリと記憶がないんですけど。もう電話してこないで、もう俺の連絡先消していいよって言った可能性がありますね」と振り返った。
ケンカの翌日、謝罪しようと連絡するも音沙汰なし。埼玉の実家にもおらず、どこに居住しているかも分からなくなった。「それから6年たっています」と明かした。
本気で母との再会を望むきっかけとなったのも、娘だった。ある日、ユージがアルバムを見てると、「娘が『誰この人?』って」と尋ねてきた。
「おばあちゃんって言ったら『会いたいって』言って」と回想し、「グサッてきて。俺の都合で会えなくなるのは彼女たちの家族を奪っているような気がして」。謝罪したいというユージのため、番組スタッフが母とコンタクトを取り、先月25日に会うことになった。
対面を果たしたユージは「お久しぶりです、どうも」とあいさつ。母も「お久ぶりです」と返した。
「ケンカの勢いでいろんなこと言っちゃって、相当傷付けてしまって。今まで何度もケンカをしてきて、このケンカも次の日になったらまた戻るだろうって思っていたけど、そっちでは思いがより深い所にいっていたと気付かなくて。6年間、ちゃんと謝れていなかったから、ひどいことを言ってごめんなさい」
ユージの心からの謝罪に、母は「いいえ、こちらこそ」と笑った。孫とも触れ合い「はじめましてかしら、この子は」と目じりを下げた。そんな母の姿を見てユージは嬉しそうな表情を浮かべていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「良かったね」
「観た。お母さん悲しかったろうな、毎日孫に会いたいって喧嘩になってそれっきりって。笑顔で会いに来るにも勇気いっただろうな。やっぱ親だね」
「親孝行ってイメージあったけど、母親と疎遠だったんだね」
「テレビ見ている分には、ユージのお母さんは自由人っぽい感じあったよ」
「奥さんはどう思ってたんだろう」
「私も見てたんだけどさ、毎日会いたいのを拒否してたのは本当にユージなのかな?奥さんの意向もあったんじゃないかなと思った」
「なんかそんな気がした。会った時真っ先に奥さんと抱き合ってて、奥さんがすごい号泣してて違和感あったし」
「そら新生児抱えてる時期に毎日毎日義母が来て、気が休まる時間が無いとか悲惨だよね。買い出しやら家事をこなしてくれるならまだしも、ただただ新生児相手に「ベロベロバァ~」したいだけの義母が遠慮無しに来るってさ、気が狂うよね」
「ちゃんと観てないから勘違いしてるかもしれないけど、お母さんもちょっと謝ったら良いのにとは思った。ユージの言った事も酷いけど、原因には同情するし6年も行方くらますって大人げない。ユージも奥さんもこれで良いと思ってるならそれで良しだけど」
「思った。着拒とか、子供かって思いました」
「着拒の理由がケンカでユージが、アドレス消してくれって言ったから!って言う言い方からしてなんかまだ根に持ってる?感じした。そこだけ怒鳴ってるみたいな話し方で、なんかテレビ観ててモヤッとした。ユージの謝罪に対して親の態度がなんかなぁ。だから観ててあんまり感動的ではなかった、、、」
という声も。