ひき逃げの疑いで逮捕・釈放された俳優の伊藤健太郎さん(23)が主演する映画「十二単衣を着た悪魔」の公開記念舞台あいさつが11月7日行われましたが、主演の伊藤さんは欠席となったとか。
伊藤さんは釈放後、今作の監督で女優の黒木瞳さん(60)からの電話に号泣しながら謝罪したとスポーツ報知が報じています。
(以下引用)
関係者によると、黒木は伊藤の才能を認めており、「我が子のようにかわいがっていた」と話す。伊藤の事件発覚後、黒木は驚きや怒りとともに、「健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ」と憂慮していたという。
釈放前に留置所から弁護士を通じて「私が未熟でこのような事件を起こしてしまってすいませんでした」と直筆の謝罪文が黒木を含めた関係各所に送られた。
釈放後には黒木が直接、伊藤に電話で「私はこれからも応援してます」と激励。これに伊藤は「すいません、すいません、感謝してます」と号泣していたという。
被害者への示談については、「かなり進んでいると聞きます」(関係者)。今月2日から伊藤本人が直接出向き、謝罪行脚をしている最中だという。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「ひとりで留置所にいるのが可哀想?え、可哀想たのは轢かれた上に逃げられた被害者ですけど?」
「黒木瞳もあんまいいイメージ無いし」
「伊藤擁護してるみたいで好感持てない。あまり周りが伊藤に余計な事するべきじゃない」
「この記事が本当なら黒木瞳さん、なんかズレてる」
「娘の事といい、芸能人は特別だと勘違いしてるんだろうな」
「まぁこういう記事はこれから出てくるだろうね。この好感度上げ的な記事でどこまでやれるかね。ほとぼりが覚めたらまたすぐ復帰するんだろうけど」
という声も。