俳優の小泉孝太郎さん(42)が11月5日放送のTBS「モニタリング」で、鍵を忘れた際のエピソードを明かし、共演者を驚かせたとか。
(以下引用)
小泉は「20代前半の時、仕事でハワイに行ったんです。日本に帰って来て、自分のマンションの前に到着した時に『鍵を(ハワイの)部屋の金庫に置いてきた…』とわかって」と困った事態に陥ったそう。
忘れた理由を「僕ずっと、家の鍵を持ったことない生活をしていたんで。ずっと警察の方が警備してくれた家で育ったので」と明かすと、浮世離れした感覚に周囲から驚きの声が。
お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(47)の「首相の家で育ったからや!」という声にうなずきながら「芸能界入って初めて自分の鍵を持ったんです。鍵慣れしてなかったんですよね、スペアは事務所に置いといたんでよかったですけど」と笑いながら振り返っていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「鍵を持ったことがなかった、というのをキャラ付けにひけらかすのではなくてうっかりエピソードで話すという格の違いよ…上には上の暮らしがありますなぁ」
「ただの世間知らずやん」
「それ言わないほうが良いって分からない所がもうね…」
「浮世離れエピソード面白いじゃん」
「私も鍵持たない生活だったから、今だに慣れない。よく鍵無くすし、帰ってきて翌朝まで差しっぱなしで忘れる。田舎は常に鍵開いてたから必要なかったのでww」
「まーでも総理大臣の息子だもんね。そこらへんの金持ちとは訳が違う」
という声も。