中村江里子が娘に「日本語控えて」

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フランスのパリに在住の元フジテレビアナウンサー中村江里子さん(51)が、アジア人への差別を避けるために、娘へ日本語を使うのを控えるように伝えたことをブログで明かしたとか。

(以下引用)

新型コロナウイルスの感染拡大により、フランスは10月30日から2度目のロックダウンに入った。現地ではアジア人による差別感情も高まっているという。

中村は10月31日、夫のオフィスのアジア人スタッフが電車で「お前たちのせいで」とどう喝されたことをブログで明かしていた。

ファンが心配する声を受けて、中村は11月2日、「はい、緊張感を持って行動します」とブログで答えた。

「私はおよそ20年フランスに住んでいますが、本当に嫌な思いをしたことが幸いありませんでした。『日本人です』と言うと、多くの方が目を輝かせて日本愛を語ってくれました」と振り返り、「日本人をはじめアジア人に差別的な意識を持つ人はごく一部だと思いますが・・・ネガティブなエネルギーは時に物凄いパワーを持つので・・・今は意識し、緊張感持って行動をするべきなのでしょう」と複雑な感情をにじませている。

長女は中村に日本語で電話をかけてくることがあるという。それだけに「駅や人がいるところで電話をしてくる時は・・・・しばらくは日本語じゃなくフランス語で話してね」と伝えたことを明かし、「外見、全くアジア人ではないのですが・・嫌な思いはして欲しくありません。SNSで『アジア人を見たら、攻撃しよう!!』と呼びかけている人がいます。どうぞみなさん、気をつけてください」とファンにも注意を呼びかけた。

(引用元:日刊スポーツ)

この話題にネットでは

「日本から ウイルスが出た訳じゃないのに…。😓」

「自衛の為とは言え、母国語を隠すのって葛藤があるだろうな。この状況はもう、コロナ関係なくこれからも続きそう」

「変な正義感ふりかざす人って、どこの国にもいるんだよね」

「再びロックダウンでみんなイライラしてそうだもんね」

「欧米は人権への意識が高いとか、平気で言ってる人がいるが、これが現実」

「元々フランスはアジア人に対してそういう意識が強かった上にこののコロナ禍だからね」

「たった一回のフランス旅行で結構アジア人差別を体験したぞ(泣)」

「欧米人に限らないが、特に彼らの根本にある差別感情はなかなかのレベルで、なくすことはほぼ不可能 それを出された時に自分がどう対処するかは決めておいた方がいい」

「別におかしいことじゃあないよなあ 海外じゃあアジア人蔑視はままある。 それも白人黒人から問わず、ね」

「どこも差別ばかりだな」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 中村江里子のブログ記事1
  • 中村江里子のブログ記事2


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/11/03 00:41
    元々アメリカやニューヨークは外来人だらけで白黒の差別はあっても、アジア人だからとかの差別は低い、日系も多いから、しかしフランス系のイタリアやイギリスの東洋人へ対する差別は本当に凄い。このコロナ中はアジア人の誰もが中国人と思われ暴力される危険性が高いと注意換気されてる。
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