10月31日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」で、博多大吉さんが自身の芸名について不満をあらわにしたとか。
(以下引用)
同日のゲストは、元宝塚の女優・映美くらら。トーク中、芸名の由来について語っていると、ここでTOKIO・松岡昌宏が「先生は自分で決めたの?」と、大吉にも芸名の由来を質問した。
大吉は「『華丸大吉』か『ゴモラとガメラ』どっちや! ハイ5、4、3…みたいな感じで」と、相方・博多華丸に二者択一を迫られたことを告白。
半ば強制的に決まったことを明かすと、さらに「相方が『僕が華丸ならいいです』と。あいつが『大吉』はそのままだから嫌だと」と続けていく。
「(自分が大吉は)嫌とも言えないし…」と、芸名の決定が不本意だったことを続けてにじませていく大吉。すると、番組の性質上、酒も回っているためか、「だから俺、芸名に1秒も納得したことねぇっす」と語気を強めて答えた。
その後も「いまっだに嫌なの!」「俺、大吉じゃないもん! 本名ヒロノリやし」など、嫌気が差した様子で語る大吉。さらには「博多出身でもないし」との発言も飛び出し、松岡と映美からは驚いたリアクションが飛び出す。
じつは大吉、育った場所こそ博多だが、生まれ自体は神戸とのこと。さらに「2歳から神戸なんですけど、これ言うと華丸にすごく怒られるんですよ」と、相方がコンビの「博多イメージ」を大事にしていることもにじませる。
酔ってつい本音が出たのか、大吉は最後まで「嫌なんです。博多でもないし大吉でもないし」と、自身の芸名への不満を終始にわたってあらわに。あまりの嫌そうな口ぶりに、松岡が大笑いしたところで次の話題に移った。
あまり感情を表に出さないイメージの大吉だが、内心はさまざまな思いを抱えているようだ。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「博多のイメージでもらっている福岡仕事とかもたくさんあるんじなないの?いいの?こんなこと言っちゃって」
「大吉と華丸は絶対逆にすべきだった」
「全然大吉っぽい顔じゃないもんね」
「かといって、華丸顔でもないんだよね〜」
「どっちが華丸で大吉が全然覚えられない」
「大吉先生大好きだったけどスキャンダルから徐々に苦手になっていった…。態度とか節々に嫌なところが目について…」
「この話あさいちでもしてたよ。もう替えてやれよ華丸!」
「でももう大吉先生ってのが定着しちゃったような」
という声も。