(以下引用)
視聴者の投稿メールから、トークテーマは“SNS上の誹謗中傷”へ。特に有吉はツイッターのフォロワー数が約750万人。10年前、芸能人ではいち早くツイッターを始めていただけに、その件については様々な意見があるようだった。
有吉は「ツイッター始めた時は来た人とよく(意見の)やり取りしていた。どっちかが納得するまで」と、どんなフォロワーともしっかり向き合っていたと説明。
しかし、意見のやり取りを数多くしていくにつれ、「あれ?マトモじゃないぞ…これ相手」と気付き始め、意見のキャッチボールを避けるようになったという。
有吉いわく、誹謗中傷をする人は「怒っている訳ではない。ただ、いじめたいだけ」であるとか。「何でもいいのよ。筋はないのよ。その時、その時でとにかく(文句を言いたいだけ)」と、理由などは二の次だと言わんばかりだった。
さらに、有吉は誹謗中傷する人のツイートを追跡したことも。「すげえ正義(っぽいこと)ずっと言って、10個前(のツイート)見たら『前澤さん、お金下さい!』」と、感情の赴くままにツイートしてるだけだったと毒づく有吉。
「もうちょっとさ、(誹謗中傷と前澤さんへのお願いの)アカウント変えたら、みたいな」と、プライドのかけらも感じられないツイートにあきれ果てていた。
有吉は誹謗中傷する人たちについて「悪口言う時も、お金ください言う時も、脊髄反射」と、らしさ全開の言葉でチクリ。“正義感が強い”というより、単に欲求に流されて即座に反応しているだけ…としていた。
(引用元:スポニチ)
#かりそめ天国
— ハラミ (@Harami_justice) October 30, 2020
いつもバカツイしかしてないアホだけど、かりそめ天国で有吉とマツコが言ってたSNSの誹謗中傷についての考え方に納得したし、少しうるっときた。SNS上で振りかざされている正義感ってなんなんだろうって思ってたけどきっと誰かを誹謗中傷することで自己肯定感を高めようとしてるのかな pic.twitter.com/JKt3onayAT
— hiro (@hiro27740312) October 30, 2020
この話題にネットでは
「有吉さんSNSの誹謗中傷は脊髄反射と一緒、筋はない、おはようと一緒ってのにすごい納得した」
「なるほど。反射的に考えずにしている。だから、相手がどう思うのかも考えてない」
「そもそも好きでもない人のSNSをわざわざ見に行く気持ちが分からんわ」
「観てたけど有吉やっぱり上手い言い方するなって思った。一度どん底落ちて這い上がってるから色々分かってるよね」
「毒舌を売りに金を稼いだ人に説得力ないかな」
「有吉は顔だして言ってるからネットの誹謗中傷とは違うんじゃない」
「顔出してたらセーフみたいなの意味わからない」
「きっと何を言われても、心に刺さる事はまるでなく、誹謗中傷し続けるんだろうな、匿名である限り」
「有吉が言ってた「そういうヤツのアカウント見てみて少しスクロールすると前澤さんにお金くださいって言ってんの」がわかりすぎて大笑いしてしまった(笑)」
「本当にそうだと思う笑笑 お金くださいツイートしまくってる人たちって、実際何にも考えてなさそう。本能の赴くままに発言してそうだなって思うよ」
という声も。