かまいたち山内健司さん(39)が10月28日放送のフジ「ホンマでっか!?TV」で、「元を取らないと気が済まない」という一面が明かされ、生物学者の池田清彦さんから「人間というよりチンパンジーに近い」と指摘されたとか。
(以下引用)
「山内の元を取りたがる性格、何とかならないでしょうか」と語り始めた濱家さんは、「僕は理解できない」と前置きし、山内さんが焼肉などの食べ放題に行った際「食べたいもの頼まずに、原価高そうな奴を頼む」行為を指摘。
「いかにして店側に打撃を与えるか、みたいなメニューの見方」をすると告白した。
このクレームに対し、山内さんは「とりあえず元とらないと、店と僕との勝負じゃないですか!」と反論。続いて「食べ放題っていうシステムに乗っかって行ってるんやから店に勝たないと!」と主張した。
またホテルに泊まる際、部屋にベッドが2つあった場合空いている方が勿体ないからと言い、使わないのにとりあえず転がってみる習性もあるとのこと。
山内さんは、そうでもしないと「元を取った」感覚が得られないというのだ。更によく行く店でポイントカードを作り損ねたら、今までのものが損だと思ってしまうため意地でも作らないこだわりも公表されていた。
そんな山内さんの癖を、経済学者の門倉貴史さんは「埋没費用(サンクコスト)の呪いにかかってしまっている」のではないかとコメントした。
サンクコストとは既に支払ってしまったお金で、どのようにしても回収できないものだ。経済学では無視するのが得策だが、山内さんは全く出来ていない為、彼は所謂「損切が出来ない」タイプだと解析している。
一方、生物学者の池田清彦さんはこれらの行為を「人間というよりチンパンジー」「苦労してきた獲物は独り占めする、労働の元を取りたいという動物の本能」が出すぎていると解説。
社会的には人望が得られないかもしれないと話し、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
(引用元:J-CASTニュース)
この話題にネットでは
「元を取りたい気持ちは分かるけどな」
「えっ?!私もなんだけど悪いの??」
「私もw 食べたいものが原価高いやつでもあるよね」
「まず原価がどうとか考えた事ないわ。食べたい物たべるよ」
「貧乏性だから」
「元をとるために食べたくない原価が高い商品を選ぶのか、原価が安くても自分が食べたい、好きな商品を選ぶのかの違いです。「元をとる」というより「店の儲けを減らしてやる」感じがします」
「こういう人ってクレーマー気質な感じがして嫌なんだよね、絶対友達にはしたくないタイプ」
「結構同じパターンの人多いと思うわ。食べ放題のバイキングだとローストビーフの前に行列出来る」
「バイキング食べ放題でジャガイモばかり食べてお腹いっぱいになった旦那にイラッとしちゃったw」
「元取ってやるぜって意気込みの人多いんだね」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : あ 2020/10/30 18:53
浅ましい…さすがに元を取ることに必死過ぎるのは卑しくて引く。
浅ましい…さすがに元を取ることに必死過ぎるのは卑しくて引く。
名前 : あ 2020/10/30 18:13
ださ
ださ
名前 : あ 2020/10/30 18:02
普通の外食なら原価とか考えずに好きなもの食べるけど、バイキングだと「せっかくだから普段家では食べない高いもの食べよう」っていう気にはなる
普通の外食なら原価とか考えずに好きなもの食べるけど、バイキングだと「せっかくだから普段家では食べない高いもの食べよう」っていう気にはなる
名前 : あ 2020/10/30 17:14
元を取るより好きな物食べて満足したい。お店との戦いなんて食べた気がしないな。
元を取るより好きな物食べて満足したい。お店との戦いなんて食べた気がしないな。