さんま規制厳しいテレビに嘆き

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お笑いタレントの明石家さんまさん(65)が10月10日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、昨今のテレビ番組の規制の厳しさを嘆いたとか。

(以下引用)

「テレビに世話になったり、育ててもらったり。テレビのおかげでここまできてる」と感謝したさんまだが、一方で「規制がものすごく厳しい。テレビ番組の言葉の規制とかも。俺らの時代では普通だったことが、普通じゃなくなったり、言っちゃだめだったり、叩かれたり。今の放送では言えないようなこと言って笑わせていたんですけど、今の時代できない」とも。

その上で、共演者の若手タレントに「もう君ら、おもしろいテレビ観れないよ」と話した。

自身のお笑い論も展開し「人を傷つけないツッコミが流行っている。みんながみんな、その時代になったら、多分テレビおもしろくないぞ」と、さんま。

「関西弁って、今の時代、パワハラの分野にひっかかることが…。『死んでまえ!』とか、日常で言うてんねんけど。大阪の漫才の文化が薄れていくっていうのは、すごく寂しい」と語っていた。

(引用元:スポニチ)

この話題にネットでは

「ドッキリでもこれは笑えないとか言われるし、クレームにうんざりだから当たり障りない番組だとマンネリつまんないって言われるし大変だね」

「もう醜女VS美女とか時代に合ってないんだよ。感覚が古い」

「死んでまえ!なんか言わないよ😔」

「そんな時代でも面白い人は面白い。あなた方が合わなくなっただけ」

「つまらない時代になったね」

「辛いものの大食いも誰得?って感じ。つらそうな人を見ても楽しくない」

「笑いも入れてはいたが、さんまが珍しく真面目なトーンで語っていたので、この事はかなり深刻なのだなと思いました」

「窮屈な世の中になったとは思うが。その「面白さ」が時代遅れなんだろう。古い芸人の後を辿るのではなく、時代にあった面白さを創り上げていくのが若手芸人の使命」

「人気の芸人ですら、YouTubeやAmazonなどの動画配信に進出するのも、テレビの規制が強くて自分たちのやりたいコンテンツが流せないのが大きな原因だろう。 それでもテレビに残るさんまは、自分がネットに行ったら本当にテレビが終わると思っているのかもしれない」

「お笑いに限らず常にどこかに配慮が必要な時代よね。時々息苦しい時あるわ」

「ディズニーも黒人女性を実写版でアリエルにしたり、男性カップルを主役にしたり。庶民の母親が王様と再婚して、子供達は色んな身分、人種で入り混じって遊んでいたり。多方面に配慮しすぎて、かえって不自然になってしまっているよね」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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    みんなのコメント

    名前 : な 2020/10/12 09:20
    となりのトトロが令和では 児童虐待とネットで言われた時は ゾッとした!
    名前 : あ 2020/10/12 08:14
    今のテレビでも面白いものは面白いけどな〜 多分、さんまおじいちゃんが出てる番組を一切見ないから面白いと思えるんだろうな〜
    名前 : あ 2020/10/12 07:40
    もう大食いとクイズとリフォームだけやってろよ
    名前 : あ 2020/10/12 00:12
    ジョーダンが通じないやつが多すぎてよけい面白くなくなった。テレビの世界の中のことだと思って観てればいいのにクレームばっかりするやつがいるし。だから視聴率が悪くなるんだよ。
    名前 : あ 2020/10/11 23:45
    昭和生まれの私は無茶やってる番組を観て育ったので、やっぱり最近のテレビは昔ほど面白くない。
    名前 : あ 2020/10/11 21:21
    ちいさなプリンセスソフィアって、そういうあらすじだったのか!どういう状況なの?ってずっと思ってた。なんだかソフィアが子供なのに良い子すぎて、なんとなく苦手な番組だった…。娘は喜んで見てたけど。
    名前 : あ 2020/10/11 17:11
    傷付けないツッコミのぺこぱ何にも面白くないけどな
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