名倉潤が自身の「うつ病」経験語る

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お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さん(51)が10月8日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、自身が経験した「うつ病」について語ったとか。

(以下引用)

名倉は2年前に受けた頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアの手術の影響で体調を崩し、昨年「うつ病」を発症。リハビリのために2カ月休養した。

この日、俳優のいしだ壱成(45)がゲスト出演。ネットの誹謗中傷から「うつ病」を患い、半年間休業したことについてトークする中、名倉も「衝動的にバーンってなるのはわかりますよね、うつになると」とポツリ。

「例えば、すごいいい景色のところでベランダからすぐ下を見て、今、飛び降りたらどうなるんだろうとか、そういうことを考えてまうのよ。もう景色も見えないのよ、本当にいい景色なんやろうけど」と当時の心境を振り返った。

闘病中は「働けへんって」と名倉。「ちょっとしんどいだけやろとかちょっと寝たら治るわとか(言われるけど)、この病気って理解(が必要)なんですよね、周りの人の」と続けた。

いしだが家族の妻の支えに感謝すると「それね、すごい大きいの。なった人しかわからへんけど、(周りにいたら)なった人のために勉強したほうがいいですよね。絶対、こういうのは心の病気ってトンっていってしまうので。家族いたほうが良かったでしょ?助かったでしょ?」と自身の家族にも重ね、同意した。

さらに、いしだが仕事中にも症状が出た過去を明かすと、「回転が遅くなるのか何なのか分からへんのよね、理由がね。倦怠感とか、うわの空でもない。そんなんだから余計頑張らないと、とは思うわけ。その頑張らないとが余計あかんかったんやと思う」としみじみ。

「でも(いしだは)役者さんで良かったですよね。バラエティー出たらしゃべらなあかんから…」と自身に重ねて話した。

(引用元:スポニチ)

この話題にネットでは

「やっぱり家族の理解がないってのはキツイんだなぁ」

「家族が支えになる人と、家族が原因になる人がいる」

「著名な人のうつ病体験談は貴重だと思う ただ名倉さんはかなり早くに復帰されたと思う 実際はそんなにうまくいかない」

「テレビで名倉さんといしだ壱成さんがうつ病について話してるのを偶々見た。ベランダに出ると景色より飛び降りたら痛いか?というところに考えが行くとか、目が覚めた瞬間から死が浮かぶとか頷く話ばかり。 名倉さん「気の持ちようとかじゃない。なった人にしかわからへん」 本当にその通り」

「最近の俳優さんの自殺とかもこういう一瞬のことなんだろうなぁ」

「うつ病に対する名倉さんの感性と表現力が高すぎる…」

「最後の方の「回転が遅くなる」と言う感覚に共感です。心と身体が動くスピードのズレが大きくなって、余計に悪化する。その繰り返しで、なかなか良くはならないので、周囲に理解者が居てくれると助かります」

「鬱は心の風邪とか言う人いるけど、とんでもない。一生治る事の無いある種の生活習慣病なもの。周りに理解してもらって仕事するのが一番」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/10/09 20:09
    鬱やパニックが凄いのは誰もがなる可能性があると研究で発表されてる事。確かに芸能人で自分がならないと思ってて鬱になった人が、自分はならないと自負してたのに全く歯が立たなかった、想像を越えて本当にキツかったって話してたな。役者だった記憶
    名前 : あ 2020/10/09 18:50
    みんな藤川徳美先生の『うつ消しごはん』知らないのかな?かなり効果あるよ。
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