学校での掃除機の使用について取り上げた10月7日放送の「グッとラック!」で、メインコメンテーターである田村淳さんが「正直、僕は掃除の時間で学んだことは一つもない」「学校の掃除は外部委託すべきなんじゃないかな」と提案し、ネットで注目が集まっています。
(以下引用)
学校での掃除といえば、雑巾掛けや、ほうきとちりとりを使っての掃き掃除を連想する人も多いだろう。この日の番組では、一部の小中学校で掃除の時間に掃除機や、ロボット掃除機「ルンバ」を利用し始めたことを紹介した。
掃除機を導入した意図として、新型コロナウイルスの影響による衛生面の強化が一番の理由だという。
その一方で、一部の保護者からは「ほうきやちりとりの正しい使い方を学んでほしい」「皆で掃除をすることで、責任感や協調性が身につくのでは」といった反対意見も見られたようだ。
番組が全国の20歳以上の男女に「学校での掃除機の導入」について行なったアンケートによると、賛否がほぼ半々に分かれた。そこで、この日の出演者にも同じ質問をしたところ、全員が賛成と回答している。
田村は「これは圧倒的にありだもんな…」とつぶやき、掃除の時間を通して責任感や協調性を学べるといった意見からか、「正直、僕は掃除の時間で学んだことは一つもない」と断言。
また、「普段から多忙な教員に掃除の時間まで拘束させる必要はないと考えていて、学校の掃除は外部委託すべきなんじゃないかな」と提案していた。
今回の放送を受け、田村の意見に共感する視聴者は多数いたようだ。
ツイッター上では、「淳の意見はめっちゃわかる」「サボることしか考えてなかったな」「正直、掃除の時間は時間の無駄だよね」といったコメントがあがっている。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「確かに掃除真面目にやってなかったな」
「雇うお金も税金でしょ。掃除の習慣くらいつけても良くない?」
「外部委託したらどんだけ税金かかるんだよ」
「こいつは真面目な子に押し付けてたんだろうけどね」
「てか淳みたいな子はたとえ掃除機導入しても掃除せんわ」
「わたしも外部委託で良いと思います。先生にこれ以上負担をかけないでいただきたいです。掃除の方法が大切というご家庭は自分の家、個々で教えればいい話で何でもかんでも学校で教育は違うと思います」
「子供達の掃除の習慣がつくのは良いと思う」
「これが無駄だと言うのか?小学校の風物詩じゃあないか」
「俺は「散らかしたら掃除する」「立つ鳥跡を濁さず」を掃除で学んだけどな、、、だから、日本人が公共の場で場所を汚さない振る舞いが尊ばれるのだと思うが、、、」
「意味なくはないと思うな。自分たちのいる環境を綺麗に保つ、って知らず知らずのうちに日本人の意識付けになってないかな?」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 掃除の時間 2020/10/08 16:32
あってもいいのかも。自分たちの使ってる教室なんだし。大々的な大掃除みたいな物を委託すればいいのかなと思う。 あとはPTAをなくしてほしい。
あってもいいのかも。自分たちの使ってる教室なんだし。大々的な大掃除みたいな物を委託すればいいのかなと思う。 あとはPTAをなくしてほしい。