竹内さんの急死に松本「俺も何度か」

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ダウンタウンの松本人志さんが10月4日、フジ「ワイドナショー」で、9月27日に急死した女優・竹内結子さん(享年40)について「俺も何度かよぎったことがある」とコメントしたとか。

(以下引用)

竹内さんが、公開中の映画に出演するなど、仕事面でも順調であったことなどが伝えられると松本は、「自分に置き換えた時に、多分俺も、周りから仕事が順調そうに見えてると思うけど、40年くらいやってるけど、順調やと思ったこと1回もないけどね」と仕事についての自己評価を明かした。

竹内さんが自殺と見られていることについては、考えを巡らせながら「どうですかね。俺も何度か、そういうことがね…自分で終わらしたろってよぎることがね、実は何度かあんのね」と自身も同じ考えに陥った経験があると告白した。

自殺については、慎重に言葉を選びながら「(考えたことが)あるんですけど、俺の中の解決法は、そういうのは一生使わない最後の切り札、『いつでもできるからきょうじゃなくていいやん』って。明日にまわしたら、また変わってくると思うんですよね。みんなもそういう風に思えたらいいのではないかな」と提案。

自ら死を選ぶことが頭に浮かんだら、まずはいったん保留して、翌日に冷静に考えることを勧めていた。

(引用元:デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「松ちゃんでもかぁ…」

「仕事の挫折、失敗で、死にたいと思ったことなど、芸能人に限らず、ほとんどの方が、1度や2度は経験しているのでは」

「松本さんの「自殺は最後まで使わない最後の切り札」って表現、わかる」

「追い詰められた人にとっては、その考え方は違うかな」

「明日でいいやん?って思える余裕はなかったですね。もう、その時はそれしか考えられない。明日なんていらないんです、その時は」

「誰も「死んでもいいや」なんて軽い気持ちで死を選んでない。生きるのが辛いんだよ」

「わかる。子どもの頃、死にたいと思った時に、ドラゴンボールのこのバトルの決着がつくところを見てからにしよう。とか。そんな小さなことを希望にしてた。さらに追い詰められたら、そんな事すら考えられなくなるのだろうけど。身体の病気とおなじ、気持ちで回復の力になる時もあれば、気持ちではどうにもならない時もあると思う」

「自ら行動を起こす自信はないけど夜寝てこのまま目が覚めなかったら楽なのにな、って思うことはよくある。けど朝起きたらケロッとしていつも通りの日々を送って一日が終わる。人生ってそんなもんなのかなってちょっと諦めてみたら、気持ちが楽になった」

という声も。



  • 引用元:Yahoo!ニュース


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/10/04 21:49
    尊敬の使い方間違っとるぞ
    名前 : あ 2020/10/04 20:27
    自殺出来る勇気が私には無いので出来た人を私は尊敬します。
    名前 : あ 2020/10/04 16:08
    自分も含め軽く思うくらいの人には追い詰められ余裕のない自殺した人の気持ちは一生分からない。本人に助かりたい余裕があって相談できるうちはいいけど、周りが気づけなければ防ぎようがないから難しい。
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