大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」で、「香水」が大ヒット中のシンガー・ソングライター瑛人さん(23)の初出場が内定したことが分かったとスポニチが報じています。
(以下引用)
8月に発足した今年の紅白の番組制作チームはすぐに瑛人をリストアップ。同月5日に「香水」のサブスクリプション(定額聴き放題)の総再生回数が「大ヒット」の基準となる1億回を突破したことで、実績、話題性ともに十分と判断した。
コロナの感染予防で今回は歌手をさまざまな会場に振り分けることになるが、局関係者は「瑛人さんはメイン会場のNHKホールで歌ってもらうことで局内で話が進んでいる。演出などを練っている段階に入った」としている。
ただ、音楽関係者の間で「香水」について「最大の懸案になる」と言われていたのが歌詞だ。サビに高級ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」のフレーズがあり「NHKが禁じる“広告放送”に該当するのではないか」という指摘があった。
過去を振り返ると、山口百恵さん(61)は78年の「レッツゴーヤング」など同局番組で「プレイバックPart2」の歌詞「真紅(まっか)なポルシェ」を「真紅な車」と歌い、同年大みそかの紅白では「ポルシェ」とした。
局はいずれのケースについても「資料が残っていないため、お答えできません」と理由を明かしていないが「香水」は紅白でそのまま歌唱できる可能性が高まっている。
実際に瑛人は10日放送の音楽番組「シブヤノオト」で「ドルチェ…」と歌詞を変えずに歌唱。NHK広報局は本紙の取材に「あくまでも作品の一部であり、広告・宣伝目的にはあたらないことから、歌詞を変更するなどの対応は考えておりません」と回答した。
「香水」は昨年4月に配信リリース。コロナ禍の3月に一部の音楽ファンが動画投稿サービス「TikTok」で拡散。若年層を中心に人気が広がり、インディーズで初めてサブスクのランキングで1位に輝いていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「おめでとうございます🎉」
「いいんじゃない。毎年毎年、ジャニとAKBと坂道の為の紅白になっていたし。これを機に、もっとソロ・アーティストを出してほしいね」
「歌詞を変えずに済んでよかったですね」
「もう紅白内定なのか」
「あぁもうそんな時期か」
「「ドルチェ&ガッバナー」のフレーズが頭から離れんくらい職場で流れてる(・ω・)」
「一生一緒にいてくれや並の一発屋な気がする。とはいえ最近有名になったばかりなのに生放送の音楽番組での安定感がすごいと思う」
という声も。