タレントのホラン千秋さん(31)が8月19日、フジ「バイキング」に出演し、ネットの誹謗中傷に対して「同じステージに立ってから、同じことを言ってみろ」と言い放ったとか。
(以下引用)
番組では、常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件を巡り、ネット上に“ガラケー女”としてデマを流され、名誉を傷つけられたとして、会社経営者の女性が愛知県豊田市の原田隆司・元市議(58)に慰謝料などを求めた訴訟の判決公判が17日に東京地裁であり、元市議に名誉毀損で33万円の賠償を命じる判決が下された件を取り上げた。
この問題についてトークする中、番組MCの坂上忍(53)からネットの誹謗中傷について自身の取り組み方を聞かれたホランは「ただの悪意みたいな、特に何の根拠もない悪意は何とも思わないんですけど、中には的確な指摘があったりするので、『なるほど、それはそういうふうに見えちゃったんだな』『申し訳ないな』って、自分の反省材料にすることもある」と明かした。
ただ「悪意の塊(を書き込む人)は、すごい不幸せな人なんだなと思って読むようにしています」とも。「私は顔さらしてますけど、(相手は)顔をさらしてない。同じステージに立ってから、同じことを言ってみろよ!って思います」と言い放った。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「確かに幸せで満たされてる人はそういう事は言わないな」
「正論」
「同じステージに立とうが、誹謗中傷はダメでしょ」
「同じステージに立ってない人間が匿名で発言できるのがSNSという事を理解してないのかなぁ? もちろん誹謗中傷はダメだけど」
「匿名相手だから誰に向けてってこともなく上から目線で言えるし受け流せもするんだよ。同じステージに立っる人から同じこと言われたら気持ち悪くてしょうがないと思うけど」
「私達は顔晒して言ってる。とか そんなにテレビで発言する人は偉いのか?感じ悪」
「「同じステージ」というのは「顔を晒す」かどうかを論点にしているのではなくて、「素性を知っているか否か」を言いたいのではないかな」
「同じステージ立ったって誹謗中傷はダメだし、匿名でも筋の通った批判なら受けなきゃならない」
「普通目の前にいる人に誹謗中傷なんてしないのに匿名のSNSでは言いたい放題。人間なんだから相手の気持ちを考えてから投稿してほしいなあ」
という声も。