(以下引用)
番組では、宿題の代行サービスを行う業者と、サービスを利用する保護者を取材。
番組の取材に応じた業者はドリルなどの宿題は国語・算数・理科・社会とも一問につき100円、長文読解や文章問題は180円(小学生の場合)といった価格帯で、これまでに100件以上の依頼を受けてきたという。
また、こうしたサービスを利用する親たちからは、「夏休みは習い事のレッスンで忙しく、宿題をする余裕がない」「部活に集中させたい」といった声があがった。
宿題代行サービスについて、志らくは「そんなものはよくないですよ、隙間産業じゃないですけど、金儲けしようとして……大事なものがあるっていうけど、もっと大事な『ウソをついちゃいけない』っていうのを教えている」と苦言。
こうしたものの存在が「世の中を悪くする」とも言い放つ。
上地雄輔は「家族で話合って『やりませんでした』なら良いと思う」と、様々な事情から時間のかかる宿題は子供にやらせなくてもいいと考える家庭に理解を示しつつ、「お金を払って共犯者を雇うっていうのは、気持ちよくないし、良くないと思う」と、志らくの意見に賛同した。
金を払って子供の宿題を代行してもらうというサービスの実態はインターネット上でも波紋を広げ、番組放送後には「宿題代行」がツイッター上でトレンド入り。
視聴者からは「志らくさんの言う通り! 宿題ができなかったら、怖いだろうけど、正直に先生に言うべき!」「志らくさんが言うように嘘は良くないな」「志らくさんの言うことが正論すぎて…」など、志らくの意見に賛同するといった声が多数上がっている。
(引用元:しらべぇ)
宿題代行サービスって。読書感想文、子供の筆跡まで真似るって。宿題より大切な物があるってその会社の人は正義を盾にして言っているがもっと大切な事を忘れている。子供に嘘をついたらいけないって事を。佐村河内氏が新垣氏に作曲依頼していたのと同じじゃないか。宿題代行は子供の為じゃなく金儲けだ
— 志らく (@shiraku666) August 18, 2020
宿題代行を正当化する人の中に宿題が多すぎる!と言う人がいるがそれはまた別問題。だからといって親が金を払って他人に宿題をやってもらうなんて教育としてよろしくない。まだ親に宿題手伝ってもらった方がまし。想い出になるもん。
— 志らく (@shiraku666) August 18, 2020
なんでも金で解決出来るなんてことを子供に教えたら駄目でしょ。
— 志らく (@shiraku666) August 18, 2020
この話題にネットでは
「本当にその通りだと思う」
「お金さえ出せばなんとでもなると思う子供になるよね」
「宿題よりも大切なことは確かにたくさんありますけども、宿題で苦労することも大切なこと」
「何でも人任せの子供になっちゃうと思う。親も何を考えているんだろうね」
「親がめんどくさいんだよ」
「これだろうね。宿題をさせる、宿題に取り組む時間を割く、宿題を見守ることが“めんどくさい”んだと思う。乳幼児期に「子供がうるさいから」ってスマホやタブレットを見せっぱなしやらせっぱなしに近い」
「1問100円って高いと思ってしまった」
「字や絵の癖で本人かどうか分かる。気付かないなら担任はおかしい」
「気付いて指摘すると発狂するモンペがいるから、分かっててもスルーするのかも。こういうサービスを使う親なんて、どう考えたってまともじゃないしね...」
「意外と教育熱心な親が頼むらしいね。塾の宿題が忙しいから学校の宿題に時間かけられないんだとさ。なんだかね」
という声も。