シンガーソングライターの大塚愛さん(37)が、講談社の文芸誌「小説現代」9月号に短編「開けちゃいけないんだよ」を寄稿し、小説家デビューを果たすことが8月15日分かったとか。
(以下引用)
過去に絵本2冊を手掛けているが、小説の執筆は初めて。数多くヒットさせてきたラブソングからはギャップの大きい、ホラーで新境地を開拓する。
作詞で磨いてきた“文才”を、新たな世界で光らせることになった。小説執筆のオファーが届いたのは昨年末。大塚は「本を読むのが得意ではない私によくぞご依頼くださったなと。でも学生時代、読書感想文は得意だったんです」と初挑戦を快諾した。
題材には“書き慣れた”恋愛ものではなく、ホラーを選択。幼い頃から「キョンシー」や「チャイルド・プレイ」といったホラー映画が好きだったという。
「私はラブソングのイメージが強いので、ホラーを書くことで読者の方から『なぜ?』と違和感を持ってもらえる」とあえてギャップを狙った。
少女が夏休みに祖母の家の地下室で、アルミホイルに包まれた謎の物体を見た後、奇妙な出来事に遭遇する-、というストーリー。13ページの短編を、1日で一気に書き上げた。
「ホラー作品は観終わった後が怖い。1人でお風呂やシャワーに入っているといつもと違って怖く感じる感じ。そういうものを書けたらという気持ちで書きました」とこだわりを説明。作中では『音』の描写で、恐怖感をかき立てた。
今後の作家活動にも、「今回書いてみて、自分とは違う人生を覗いてみて楽しむのが小説の良さと気づきました。書きたいものはポツポツあります」と意欲的。歌詞とは異なる、文字の力で魅了していく。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「ホラーなんだ!読みたい🥺」
「大塚愛がホラー作家デビューするみたいだけど「となりどおし あなたとあたし さくらんぼ」みたいな純粋な歌詞を書く人間がどんなホラーを書くかめっちゃ気になる」
「「開けちゃいけないんだよ」ホラー小説のタイトルでも大塚愛感が出るw」
「小説はパクらないでね」
「大塚愛が小説家デビュー→まぁ分からなくもない 内容は短編ホラー→!?」
「なんちゅう顔や」
「顔こんなだっけ?」
「旦那の元カノがホラーだったよね」
「真夜中に白いワンピース姿でインターホン押されたんだっけ?ホラーだよね」
「ノンフィクション書いたらいいのに。十分ホラーだよ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/08/17 16:06
画像、ファーストサマーウイカに見えた
画像、ファーストサマーウイカに見えた
名前 : あ 2020/08/16 20:49
子供一人養わなければならないからね。頑張ってほしい。元旦那は養育費払えないだろうし。
子供一人養わなければならないからね。頑張ってほしい。元旦那は養育費払えないだろうし。