俳優・菅田将暉さん(27)が8月14日、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、シンガーソングライターの米津玄師さん(29)から楽曲提供を受けた「まちがいさがし」の秘話を明かしたとか。
(以下引用)
MCを務めるタレントの中居正広(47)と“音楽”についてトークを展開。
自身の歌唱について「歌ってて“ここ直されるんだ”みたいなこともある」といい「いつも陥るのが、デモテープの方が好きなんですよ。楽曲提供してもらって歌うことも多いので」と告白。
中居から「米津くんとはどうだったんですか」と質問を受けると、「楽しかったですよ」と答えつつも「米津玄師という人が作ってくれた曲を、世の中的にはそれを僕が歌ってますけど、俺が最初に聞いたのは米津玄師の声なんですよ。いやもう絶望しかないですよ。これでいいじゃんって」と自虐的に話して笑いを誘った。
中居が「それ面白い!デモテープが米津くんかあ。それを越えろっていうことってこと?って思うよね」と反応すると、「そうです。毎回その話を全アーティストにするんですけど、皆さん“そもそも菅田くんが歌う前提で作っているから”とか“俺は歌えないから”とか言うんですけど、いや歌ってるじゃん…という戦いがある」と明かした。
「凄いねえ。“もうこれCDできんじゃん”って」と菅田の気持ちに寄り添うと、菅田も「お金払わなきゃ、ですよ」と米津自ら歌入れしたデモテープの凄さについて語った。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「デモテープが米津玄師で絶望😂❗」
「そらそうや」
「菅田将暉の歌声も、結構すきだよ。米津玄師より甘い感じだね。まちがいさがしの歌詞には合ってると思う」
「まちがいさがしを作った米津玄師すごいなって思った。菅田将暉が歌ってるのも好き」
「それぞれの良さがある」
「KinKiも言ってたね。山下達郎の硝子の少年」
「テレビでその話をしているときに剛くんがちょっと達郎に寄せて歌ってみせたのが似てて面白かった」
「才能ある人に提供してもらえるのも大変なんだなぁ」
という声も。