加藤浩次が読書感想文の代替を提案

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8月13日放送の日テレ「スッキリ」で、「子供が最後まで苦しんだ夏休みの宿題」を取り上げた際、番組MCの加藤浩次さんが提案した内容に称賛の声があがったとか。

(以下引用)

「子供が最後まで苦しんだ夏休みの宿題」なるランキングが発表されると、パネルには「自由研究」「漢字ドリル」といった定番の課題がズラリ。そんな中でトップを飾ったのは、「読書感想文」であった。

街行く人々に同課題の思い出を訊ねると、「ほぼ母親の代筆で賞をとってしまった」などの珍エピソードも登場。現在では「ネット上の文章を参考にして書く」といった手法もとられがちなようだ。

(中略)

かつては読書が大の苦手だったという加藤だが、ある時期から読書の重要性に気づいたという。

しかし「読書はした方が良い」と強調しつつ、「読書感想文の『読書』を取って、『自由感想文』にした方が良いと思う」と、自らが考える感想文の形を提案。

読書だけでなく、テレビ番組ゲームの内容、街中で見た光景など、あらゆるものを対象とした自分だけの感想文を書かせてみてはと、投げかけたのだ。

加藤の発言を受け、スタジオからは共感の声が続出。

視聴者にも感銘を与えたようで、ツイッター上には「自由感想文って面白いな」「時代に合った課題だと思う」「これ本当に学校で導入すべきでは…?」といった声が多数上がっていた。

(引用元:しらべぇ)

この話題にネットでは

「いいとおもう」

「完全に同意。 好きでも無い物に感想なんか無いのが普通。 ジャンルレスで夏休み中なんて限定せずに一年の内で一つ書けば良いのに。 私の好きなもの感想文で」

「そこは読書させとこう。読解力ない人多くなってきたし」

「読書感想文じゃなくて自由感想文。 映画の感想とか新聞読んだ感想とか漫画読んだ感想とかYouTubeの感想とか ちょっと楽しそう」

「読書感想文から読書を取って、自由感想文でいいんじゃないかって、アホか?それをどうやって評価するんだよ。本をしっかり読めてるか、理解できてるか、感想を言語化できてるかを評価するんじゃねえの?「海に行きました。べたべたしました。でも楽しかったです。」をどうやって評価すんのよ」

「確かに今の世の中こんなにコンテンツがあるんだから自由感想文ありだよな。自分の好きなものをプレゼンしたり他人に伝えることで多様性も育つ土壌になるよ」

「スッキリで加藤が読書感想文を自由感想文にしたらいいと言って出演者がこぞって賛同してたけと、国語教育として本からインプット→アウトプットするのが狙いなら、読書は外せないんじゃないかね」

「ものによっては日記と同じみたいになるが、その方が楽しくやれて子供には良い教育になる気がしますね」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/08/14 03:00
    読書感想文は本を考察や推察する読解力や、実は誰かへ作品の良さや見所などを提供、社会でのプレゼンテーション能力の向上が狙いなんだけど、結論は、好きな本を読み、好きな感想を思い、好きな人と話し合う事、などで沢山失敗重ね教えてもらい、初めてマスターするものだと感じる。完全な答えの無い謎解きに近いし。先生納得させるだけなら親にでも頼んでもOKだろw
    名前 : モカ 2020/08/14 01:28
    「海に行きました。べたべたしました。でも楽しかったです。」をどうやって評価すんのよ」 海に行ってそれだけの感想なら低評価だろアホなのか
    名前 : あ 2020/08/13 21:36
    学校によってはないところもあるだろうけど、家族のイベントがないと毎日やることは同じだから、絵を描いて塗って文章を書く絵日記の方が読書感想文より遥かに苦しかった。数十日分サボったときは地獄だったな。
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