シンガー・ソングライターのあいみょんさん(25)が8月12日、日テレ「スッキリ」に出演し、お蔵入りしている楽曲について歌詞が「法を犯している」と驚きの理由を告白したとか。
(以下引用)
あいみょんがメジャーデビューする前からお世話になっていた東京都の老舗ライブハウス「渋谷La.mama(ラママ)」で、あいみょんのファンである日本テレビ・水卜麻美アナが対談した様子を番組で放送。
月に約10曲制作し、約400曲のストックがあるというあいみょんに水卜アナが「(表に)一生出てこない曲もあるわけですか?」と問いかけると「あります」と即答し、こう続けた。
「基本的に思い付いた言葉が全てなので歌詞も書き直さないんですよ。この言葉はリリースできないって言われても…」
歌詞にリリースするには厳しいフレーズが入っても、気にせず楽曲を作りきってしまう性分のため、お蔵入り楽曲も多いことを明かした。
水卜アナが重ねて遠慮がちに歌詞の問題点について「汚い言葉ですか、下ネタですか」と問うと「汚いとかじゃない。法を犯している」とあっけらかんと予想外の衝撃回答。
リリースできなかった楽曲の曲名が「ココア」だと明かされると、水卜アナはとても法を犯しているとは思えず困惑した。「今浮かんだのは家族で聞ける感じの曲」
曲名と歌詞の実体が合致しないと混乱しながら訴えると、あいみょんから曲を「送りますよ」と言われ歓喜していた。
(引用元:中日スポーツ)
この話題にネットでは
「世に出せなかった曲『ココア』気になるw🤔」
「めっちゃ聴きたい」
「どんな曲なのか気になって仕方ない…」
「貴方解剖純愛歌もインディーズだからいけたわけだし その路線でデビュー曲も生きていたんだよなだったわけだから 個人的にはまたあの路線の曲も聴きたいと思うけど やっぱりメジャーだと難しいんだな」
「作る人は影響力があってファンはのめり込んでしまうから法を犯す言葉なら発表せず内に秘めておいて正解だと思う」
「お蔵入りした曲のタイトルが「ココア」って(笑) なんてかわいいタイトルなんだよ🎵」
という声も。