2021年度後期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の制作が7月28日、NHKより発表され、朝ドラ史上初の3人のヒロインの物語となることが明らかになったとか。
(以下引用)
京都・岡山・大阪を舞台に、昭和・平成・令和の時代にラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を100年にわたって描くハートフルなコメディーで、連続テレビ小説「ちりとてちん」(2007年10月~2008年3月)を手掛けた藤本有紀のオリジナル脚本となる。
8月から出演者オーディションを実施し、ヒロインの一人はオーディションで選出される。出演者発表は今冬、クランクインは来春の予定。
本作のヒロインは、戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡った祖母・安子(やすこ)、親と英語を憎みつつもジャズソングに救われて自分の人生を切り開いた母・るい、時代劇の世界に憧れながら回り道を経てラジオ英語講座に自分の居場所をみつけていった娘・ひなた。3人が、ラジオで英語を聴き続けることで、それぞれの夢への扉を開いていく。
演出に朝ドラを手掛けてきた面々が集結。「カーネーション」「花子とアン」「べっぴんさん」「まんぷく」などの安達もじり、「半分、青い。」「エール」などの橋爪紳一朗らが名を連ねる。
タイトルの「カムカムエヴリバディ」とは、かつて終戦直後の日本を席巻した平川唯一(ひらかわ・ただいち)講師のNHKラジオ英語講座・通称「カムカム英語」のオープニング曲のタイトルのこと。
(引用元:シネマトゥデイ)
この話題にネットでは
「3人ヒロインできるから、演技経験が少ない若手を抜擢することができますね。最近のヒロインは演技力と安定感はあるけど初々しさが足りなかったことをよく言われてたから、いい案だと思う」
「斬新なやり方ですね。大阪制作は色々取り入れてくるよね」
「とか言って、大手事務所の売り出し中の女の子にするなんて事はないでしょうね?事務所関係なく素敵なヒロインを期待してます」
「大手事務所のタレントが結局なったら笑う」
「朝ドラっぽくないタイトル」
「ウエルカメ思い出した」
「タイトルがコケそうなにおい出してるんだけども笑」
「脚本家が「ちりとてちん」の藤本有紀さんだから、絶対に面白いと思う」
「藤本さんの脚本なんだ!素敵な女優さんに決まるといいなー」
という声も。