お笑いタレントの上沼恵美子さん(65)が7月27日、パーソナリティーを務めるラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、突然終了した自身の番組「えみちゃんねる」について「一番の宝」と明かし、関西テレビとのトラブルを否定したとか。
(以下引用)
上沼は「私に対して心配事、お腹立ちもあると思う。正直言っていい?私は何が起こっているのか知らんかった」と、ほぼ見ないというネットで上沼のパワハラ騒動などが話題になっていることについて「ビックリした」と本音を明かしたあと、今月24日に唐突に25年の歴史に幕を下ろした大阪・関西テレビ(カンテレ)の人気トークバラエティー「快傑えみちゃんねる」について言及した。
「コロナの影響、25年、私のわがままが重なった。関西テレビさんには感謝しかありません。ありがとうございました。口も悪いし、乱暴な言葉も使ってイメージも悪かったけど、関西テレビさんを恨んだりはしていない」と晴れ晴れと語り「一番の宝だった。だから、しんどかった」と大変さにも言及した。
同番組については「私のライフワークでした。関西テレビさんと大変なけんかをしていると言われ、ビックリ。それはちょっと違う。きれいごとは絶対言いませんけど、関西テレビさんには足を向けて寝られないから」と局側とのトラブルはきっぱり否定した。
夫が関西テレビ出身で、「えみちゃんねる」も同局に熱烈なオファーを受け「最初は断った」が、1995年の開始当初は視聴率も惨敗。「これは終わる」と覚悟したものの「それでも我慢してくれた」。トークに特化することで人気番組に成り上がったという。
最大の一因に挙げたのがコロナ禍。「コロナもあります。お客さん(スタジオ観覧)が呼べないし、ソーシャルディスタンスでゲストが減る。距離が詰まってないと『どういうこっちゃ!』とツッコめない。夫には『普通の話し合いの番組やな』と言われ、ガーンと来た。『卒業の時期やな』と言われ、ショックを受けた」としゃべくり女王としての悩みが重なったが、夫の言葉に納得。
「1059回やったけど、しもた、1000回でやめとけばよかった」と終了を決意。局側からは「9月まで続けてほしい」と依頼されたが「私の士気が高まらないとダメ。7月に始まった番組なので、7月で…と最後のわがままを申しました」と説明。番組開始当時の担当者で、現常務には手紙ももらったという。
週刊誌記者からは「これで引退ですか」と問われたそうだが「私はもう少しやります。もうちゃっとだけやって、その後はまっすぐ地獄へ落ちていきたい」と笑わせた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「本人がそう言うならそういうことなんでしょう。。」
「女帝と揶揄される様に彼女の驕りがまねいた事」
「きっとコロナだけが理由な訳じゃないし、梶原の件は発端・きっかけで、旦那さんの意見も受け止めた。終わったあとグチグチ言わんと感謝で締める。さすがや」
「これが大人の対応ですな」
「火のない所に煙は立たないけど・・」
「報道に対して、『全然違う』と完全否定しない時点で」
「ラジオは頑張って続けてほしいね」
という声も。