タレントの上沼恵美子さん(65)が司会を務める関西テレビ「快傑えみちゃんねる」の最終回が7月24日放送され、25年の歴史に幕を下ろしたのですが、エンディングで「1000回を超えて続けることができたのは視聴者の皆さまのおかげです」と感謝のテロップが出ただけで、上沼さん終了に直接言及することはなかったとか。
(以下引用)
20年ぶりに出演したタレント小堺一機(64)や、「ダチョウ倶楽部」上島竜兵(59)、タレントの「ゆきぽよ」こと木村有希(23)らとスタジオトーク。外出自粛中の生活や恐怖の心霊体験、芸能界のいじめなどの話題で盛り上がった。
番組ラストに「25年間という長きにわたって『快傑えみちゃんねる』を1000回を超えて続けることができたのは支えてくださった視聴者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。上沼恵美子」と感謝のテロップが流れた。
同番組を巡っては6月の収録で、上沼が準レギュラーのキングコング梶原雄太(39)の態度が気に入らないとして罵倒。梶原が降板を申し出た。
その後、上沼が局側に「改めるところがあったら何でも言って」と提案したため、局側が現場の意見を伝えたところ「そこまで言われるなら辞めてやる」と逆ギレ。担当プロデューサーが突如番組を外れたことなども重なって上沼が出演を拒否する事態になったとみられる。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「25年、1056回続いた快傑えみちゃんねるが、テロップ1枚で終わりとは。 余りに寂しい終わり方ですな😭」
「今日で最終回というニュースを目にしていたので観ていたけど花束とかフィナーレないんやね… なんか寂しいな…」
「最終回エンドロール そんな閉め方あり??」
「大好きだったのに終わってしまうのはとても寂しいです😭」
「25年も続いた番組なのに、後味悪い終わり方で、やはり余程のことがあったんでしょうね。なんかSMAPの最後を思い出します」
「the急遽打ち切りって終わり方だった」
「なんかまだ表出てない話が沢山ありそうだな。こんな唐突に上沼さんの意見のみでパタッと終わるかな。一刻も早く終わらせたいかのようなエンディング。寂しい終わり方なのは確か」
「最終回の最後に上沼恵美子のコメントが載っていたけど、絶対本人じゃなくて関西テレビが考えた感すごいな」
という声も。