芥川賞作家・綿矢りささんの小説「私をくいとめて」が、女優・のんさん(27)と俳優・林遣都さん(29)の初共演で実写映画化されることが発表されたとか。
(以下引用)
高校在学中の2001年に「インストール」でデビューした綿矢りさの同名小説を原作とする本作は、31歳の”おひとりさま”な女性と年下男子のむずがゆい恋模様を描いた崖っぷちロマンス。
人間関係や身の振り方で迷った時には脳内にいる相談役”A”に判断をあおいできた黒田みつ子(のん)。三十路を超え、”A”と平和な“おひとりさまライフ”を続けてきた彼女が、ある日、年下の営業マン多田くん(林)に恋をしたのを機に、戸惑いながらも一歩前へと踏みだす姿を描く。
20代のころのように勇敢になれないみつ子を演じたのんは、「林さんの役に対するアプローチも、とても魅力的だったので負けられない、と気合が入りました」とコメント。
また、ひそかにみつ子への恋心を抱く多田くん役の林は「よーいスタートで目の色が変わり、極めて繊細な表情で相手を引き込む力がある方で、お芝居のなかで驚かされた瞬間がたくさんありました」と初共演での印象を語っている。
スマッシュヒットとなった『勝手にふるえてろ』(17) の大九明子監督と綿矢の再タッグとなる本作。大九組初参加ののんと林がどんなロマンスを繰り広げるのか?
(引用元:MOVIE WALKER PRESS)
この話題にネットでは
「この2人で むずがゆい恋♥️ キュンキュンする~」
「メチャクチャ楽しみ〜😍」
「のんはそろそろ連ドラにお呼び掛かってもいいよね。ホント芸能界で闇深い…」
「のんが歳上役って、なんか新しいね」
「林遣都くんのが年下設定だとちょっと無理ない?」
「林君の方が年上なんだね」
「あんなにキラキラでかわいくて崖っぷちヒロインとか説得力ないわー本物の崖っぷち見せてやろうか?」
「名前戻すかまともなのに変えて」
「のんちゃんと遣都くんの組み合わせも楽しみだし これに加えて主人公みつ子の脳内相談役のAを誰がどう演じるか 映像なのか音声なのか、みつ子のモノローグか、あるいはそのどれとも異なる方法で表現するか 単純に映画として楽しみ」
という声も。
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