タレントのマツコ・デラックスさん(47)が7月20日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に電話出演し、「昭和」の働き方に共感する部分があることを明かしたとか。
(以下引用)
この日の番組では、「(高度経済成長期の)昭和時代にサラリーマンをやりたかった」というネット上の投稿が多くの賛否の意見を集めているという一件を紹介。
この件について、マツコは「私は個人的には多少、パワハラだったり、労働環境が過酷だったりしても、昭和のノリの方が自分には合っているかな」とポツリ。
「あの方が自分の性分には合っている。逆に今の方が若い子に限らず、この環境で労働しなきゃいけないジジイやババア見ていると、なんか、やりづらそうだなとは思う」と続けた。
さらに現代の働き方について、「日本が戦後からずっと立ち上がって復興して、ピークを迎えて、今、ちょっと落ちていてという流れの中ですべてのジャンルにおいて、経験を積み過ぎちゃったと思うんだよね。やっぱり、人間って経験値を積んじゃうと、失敗をしなくなるし、頭でっかちになっちゃって、いろんな意味みたいなものをそこに持たせたり、すごくものを考えちゃったりするじゃない?」と淡々と話した。
さらに「(昭和は)寛容じゃなかったし、厳しかったと思う。でも、それはなんでかと言ったら夢や希望があったからなのよ。これから豊かになって、大きな家に住んでおいしいもの食べてっていう希望がみんなにあって、そこに向けて全国民が向かうという勢いがあったのに、それがなくなったってのは、すごく大きいと思う」と結論づけていた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「いいこと言うな」
「これからそういう成長は無いのかもなー」
「昔のほうが勢いや熱量があったんだなぁ」
「昭和は基本的に体育会系の人間が多すぎて何でも根性で乗りきれみたいな感じがするけどね」
「そうなんだよ、希望というより悲観的な現実と未来しかない。物価は上がるのに賃金は変わらない」
「いい事言うね。厳格の背景には夢や希望かぁ。今の時代はスピードが早くて、振り返っている余裕が無いような気がする。その分、昔より味気が無くなったような」
「たまにこの人の意見は賛同しがたい」
「昭和末期から平成初期のバブル期は、そりゃ良かったけど社会人は学生は週6日も授業有ったし校則厳しかったし体罰は当たり前だし、どちらかと言えば今の学生の方が自由な感じでうらまやしい〜」
「昭和には夢中になるものが有ったってことかな。未知なものに対する期待やワクワク感が厳しい環境でも頑張るエネルギーになってたのかもしれない。そう意味では今の時代、環境は良くなったけど薄いと思う。どちらが良いとは言えないけど好みは人各々やね」
「日々辛いこと<自分のゴール」
「言わんとすることはわかるが社員旅行に忘年会、懇親会、女子社員はお茶汲みセクハラパワハラ、煙草スパスパ手書き報告書の時代にはもう戻りたくないし、戻れないと思う」
という声も。