タレントの鈴木奈々さん(31)が7月3日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」で、2014年に結婚した一般男性の夫について、「いつ出て行かれるか分からない状態」と告白したとか。
(以下引用)
新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活。
茨城県に在住している鈴木は、「自粛になって茨城県から2カ月くらい出なかった。結婚してからこんなに長い期間、旦那といたことがなかったので。私はストレスたまらないしうれしかった」と話した。「優しい」という夫は、「洗濯も掃除もしてくれた」という。
そんな生活を続けていたある日、夫が突然大掃除をはじめ、カラーボックスに自分の荷物を詰め出した。「いつでも出ていけるように」との言葉を受けた鈴木は、「本当にびっくりしました」と振り返った。
夫はストレスを「ためるタイプ、1年に1回爆発するタイプ」とし、「『もうちょっと様子見てみる?』って言われたんですよ」と打ち明けた。
番組MCの上沼恵美子(65)は「やかましいからちゃう?」と指摘。
鈴木は「そうそう」としながらも、「本当に、いつ出て行かれるか分からない今、状態…」とポツリ、原因は「旦那に甘えっぱなし、掃除も洗濯も」と自身で推測した。料理は頑張っていたとアピールするも、「唐揚げ、ハンバーグとか、マーボーナスとか。でも毎日、毎日、(夫は)おなかをくだしているんですよ」とも。
FUJIWARA・藤本敏史(49)も「そら出ていきたくなるわ!唯一の楽しみの食事がおなかくだすものって」とツッコみ、上沼も「自粛なったから、アナタいつも(掃除・洗濯を)やってくれているから。こんなときくらいやらせてちょうだいってやるべきだったのよ、それはアカンわ」。
アドバイスを受けた鈴木は、「イヤだイヤだ、帰るの怖い」とおびえながら、「私もちょっと変えていかないとですね。頑張ります!」と、前向きに誓っていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「お腹下す?!どんな料理を…」
「油っこい料理に負けてお腹壊してるとか?」
「私も初めそう思ったけど、料理のせいじゃなくてストレスかなと思った」
「洗濯しない、掃除しない、料理がうまくない、それもあるかもしれないけど、本当の問題はそこじゃないんじゃない?」
「旦那にとっては独り暮らしの生活に嫁がたまに帰ってくる感じだったのかな。それくらいがちょうど良かったんだろうけど。ずっとそばにいられたら鬱陶しそうだもんな」
「テレビで言われちゃうのが一番嫌だと思う」
「それで揉めたことあるって言ってたよね?旦那さん一般の人だもんね」
という声も。