フジテレビは7月3日、定例の社長会見を開き、同局系の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラー木村花さんがネット上での誹謗中傷を受けた後、5月23日に急死したことを受けて進めている番組の検証について説明したとか。
(以下引用)
「テラハ」は同27日に打ち切りが発表されている。
同局と番組出演者がかわす誓約書について、大多亮常務取締役は「同意書があるのは事実」と存在を認めた。
誓約書には、スケジュールや撮影方針(演出・編集を含む)に関して出演者は同局の指示・決定に従うとの項目があるが、時間や場所などの撮影の段取りを指したもので「演出を無理強いするものではない」と説明。
番組の卒業時期に関しても「相談はある。花さんの意向をふまえて決めていたと、ヒアリングでは聞いている。指示に関して絶対的なことはない」とした。
(引用元:デイリースポーツ)
また、「テラハ」ネットフリックスで炎上2か月後に火に油注いだ地上波放送は「花さん自身と話し合って放送」と説明したとか。
(以下引用)
木村さんの発言に多くの批判が集まっていた問題の「コスチューム事件」を3月31日のネットフリックスでの放送後、騒動を取り上げた動画を番組の公式YouTubeに2か月経過した5月14日にアップ。
4日後の18日には地上波でも放送。
火に油を注いだ形となった件について、大多常務は「ネットフリックス放送後の炎上した後、花さん本人とスタッフが話し合って、放送を『やめてくれ』という話はなかった。きちんとした話し合いの上で放送しました」と答えた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「演出に同意する契約書が有りながら、無理強いではないって意味不明。若手タレントが契約書まである状況でテレビ局に逆らえる訳が無い」
「フジテレビ側の主張を聞くのも大事だけど、第3者からみた客観的な検証も必要だろうなと思う。「やらせ」とまでは言えないけれど…ふんわりとした指示があったとか、テレビ局が無意識に演出を加えているとかはフジや制作サイドでは気付けないと思う」
「誓約書を書かせる=無理強いしているんだよ。まじめな人ほど守ろうとする心理になり気にする」
「こういうのって一般的にあるパワハラやセクハラの問題と一緒だろう。パワハラやセクハラを働く方は、問題になるまで、パワハラやセクハラを働いたとは思ってないからね」
「無理強いを争点にしてるんじゃなくて、フジテレビによる演出はあったってのは認めたってことね」
「ドラマは台本と演出があって当たり前。テラハは演出があったのにリアリティーと偽った事が既に問題」
「仮に、辞めてくれと言われたら、スタッフは意向を聞いて、番組を撮り直したのか?おそらく、絶対しないだろう」
「後から何でも言えるよね。。。」
という声も。