女優の清原果耶さん(18)が、初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(9月4日全国公開)で主題歌を担当することが決定し、楽曲「今とあの頃の僕ら」を収録した予告編が公開されました。
(以下引用)
清原は藤井監督がメガホンを取った、昨年公開の映画「デイアンドナイト」に出演。同作では役名の大野奈々名義で主題歌「気まぐれ雲」を歌っているが、本人名義での歌唱は今回初。
同曲はシンガー・ソングライターCoccoによる書き下ろしで、公開2日前の9月2日の発売も決まり、CDデビューも果たすこととなった。
同作は作家野中ともそ氏の同名小説を映像化。清原演じる14歳の大石つばめが、桃井かおり演じるキックスケーターに乗ったファンキーな老婦人“星ばあ”と出会い、一夏の体験で成長する様を描く感動ファンタジーだ。
CDデビュー曲について「とても大切な作品に、広く深く染み渡るような楽曲」とし、「こんなにもすてきな歌を、私が歌ってもよいのだろうかと考えましたが、つばめを生きた自分だからこそ、届けられる何かが有ればうれしいなと今は思っています」とした。
レコーディングは、緊張で固まった。だがCoccoから「歌は手段だから」と声をかけられ、「身体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました」という。
「Coccoさんの真っすぐな目線の先で『手段』の意味を探しながら臨んだレコーディングは、何にも代え難い時間でした」と振り返った。「つばめという1人少女が生きている“今”にも、この曲を通して少しだけ触れて頂けたら幸いです」とコメントを寄せた。
楽曲を提供したCoccoは「映画を見終わるとすぐにつばめちゃんの声が曲にのって聞こえて来るようでした」とし、「私たちは皆、傷つけ傷つき、愛され愛を求め、そして愛を伝えていく生命活動を、懸命にくり返しながらそれぞれの人生を歩いていくのだというメッセージを、清原果耶は、その圧倒的な透明感をもって見事に歌い上げてくれました」。
清原とは2作目となる藤井監督は「清原さんのよどみない歌声が、この映画の余韻を何倍にも大きくしてくれたと自負しております」と胸を張り、「大人になった皆さんへ、これから大人になる皆さんへ、1人でも多くの方にこの映画が届くことを願っています」と話した。
(引用元:日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「清原果耶さん歌うっまいなー!Coccoの歌と相性いい」
「Cocco好きだから嬉しい!」
「清原果耶ちゃんて良い女優さんだなーって思ってたんだけど、お歌も上手なんだ 透き通ったきれいな歌声」
「『清原果耶』としては、今回、歌手デビューだけど、今回と同じ映画監督がとったデイアンドナイトのときには役名の『大野奈々』として歌手デビューしてるから、ちょっと複雑だよなー…(苦笑)」
「個人的には女優が歌歌うのあんまり好きじゃない。柴咲コウのRUIみたいに役の中で歌うならいいんだけど。実力派な人ほど、いろいろ手を出さずに本業に集中して欲しいとおもってしまうな」
「Coccoが歌って欲しいわ」
「この子はナレーションというか声がいいと思う」
「歌声にCoccoの良さがちゃんと出ていると思った」
という声も。