個性派俳優・木下ほうかさん(56)が6月26日、関西テレビで放送された「快傑えみちゃんねる」に出演し、新型コロナウイルスの影響による生活不安でメルカリで次々現金化していることを明かしたとか。
(以下引用)
木下は、久々のテレビ出演に「感謝しております」と頭を下げた。「無職なんです、2カ月半ぐらい、失業…。全くなんにもない」と告白。
ドラマや映画の仕事がなくなり、「4月、5月働いてないので、7月、8月(の収入)ゼロ円ってはっきりしてるんです」と明かし、「(お金を)貸してください、助けてください」と訴え、笑わせた。
「(このままでは)生活がギリギリになるかもしれない」という不安から、すでに「メルカリで周辺の物をどんどん現金化した」と明かし、上沼恵美子ら共演者からは驚きの声があがっていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「え?貯金ないの?」
「税金の支払い大変だったんじゃない?知らんけど」
「それまでにだいぶ稼いでますやん」
「この2ヶ月は同業者みんなそうなんじゃないの?」
「無職といわれた瞬間ただのじじいに見える」
「この人もメルカリやるんだ!(笑)」
「わかる気がする。無職になって4ヶ月。私もどんどん売りに行ってる」
「最近、補償だの権利だのを主張する芸能人が多すぎる。会社員なら手に入らないような大金を手にするくせにこういうときだけ会社員並みの補償を求めるなよ、と思うよ。芸能人が困窮を叫んでも正直、国民は同情しない」
「無名の役者の知人から聞いた話だと、この業界の人は役者だけじゃ食べていけないから飲食のアルバイトを兼業するのが定番らしいが、飲食の方も仕事がなく収入が完全に断たれた人が多いらしい」
という声も。