ブラマヨ吉田の人生観が変わった事

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ブラックマヨネーズの吉田敬さん(46)が6月11日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」に出演し、人生観が変わったというエピソードを披露したとか。

(以下引用)

2005年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」で優勝し知名度を上げ、その後コンビの人気は全国区に。売れっ子芸人としてレギュラー番組を10本以上抱える生活を送っていた。

相方の小杉竜一(46)は「僕は大丈夫なんですけど、吉田は絶対休ませなアカン、休みがないから」と気遣い、吉田を休ませるため、自身で単独ライブを開いていたという。

吉田は13年に結婚した妻との間に誕生した長男に触れ、「ずっとレギュラー10本やらせてもらった時とか(子どもを)全然見ていないんですよ。今6歳なんですけど、全然見ていないんですよ成長を。3歳のころとか」と語った。

多忙な時期、帰宅して子どもが起きているケースは「たまに」だった。愛息はいつしか歩けるように。妻にそのことを指摘すると、「ちょっと前から歩いているで」と言葉をかけられた。

コップを使い、ジュースを飲む姿を見て「危ないやんけ」と注意するも、妻は「いや、もう飲めるで」。子どもの成長を「とことん見逃しているな、俺」と感じた。

そんな状況が続いたある日、「子供がやたら甘えてきた日」があった。妻に理由を聞くと「今日、父兄参観やったんや。お父さん来ていなかったの、うちだけやったんや」と打ち明けられた。

その言葉を聞いた吉田は、「酒飲みながら泣いてもうて。家族との時間っていうのをもっと僕はほしいなって思って」と振り返り、「成長も見逃しているし、この人生はちょっとちゃうなって」。思いを新たにしたという。

現状の仕事のサイクルについて、「だいぶん満足なほうになってきています。時間も生意気ですけど聞いてくれていて、時間もできるようになってきてますね」と告白。家庭とのバランスもうまく取れているようで、「今いい感じですね」と目を細めた。

心境の変化はあれど、一つ一つの仕事には全力投球だ。「俺を呼んでよかったやろって思わすくらい」の意気込みで取り組んでいる。小杉が「根本の夢は一緒なんですよ。看板になれるような漫才師になりたい」と力を込めると、吉田も「漫才そのものの質を高めたい」と誓った。

(引用元:スポニチ)

この話題にネットでは

「これ見てて、吉田は子煩悩なんだって知って意外だったわ。いつの間にか息子が歩き出したの見逃したって悔しがっていたのが、ほほえましかった」

「奥さん動画とかで撮ったり報告したりしてないのかな?とおもったけどな」

「すごいね今どき。ほぼ全員出席してるの」

「父兄参観があることさえ奥さんは言わなかったのかな?」

「吉田のスケジュール見て、無理だとわかってたのかもね」

「ちょっと泣ける。来なかったお父さんに怒るのではなく甘える息子さんがいじらしい」

「これで不倫したらウケる」

「でもこの人、籍入れた1週間後に子ども産まれたんだよね…」

「本当に渋々だったんだろうね。もし万が一残念なことになってしまったら、結婚白紙にしたかったのかなと。それよりも、奥さん不安だっただろうね」

「変われてよかったね。子供生まれる直前まで籍入れなくて生まれても実感ないとか言ってたけど、ちゃんと父性が目覚めたんだね」

「そう言うささやかな事に気付けるなら大丈夫だと思う。気付かない人は本当に気づかないままで、上手くやってるつもりで生きて、どんどんズレて破綻していく」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 吉田敬のツイッター


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    みんなのコメント

    名前 : ↓ 2020/06/14 08:38
    何情報?適当だったら悪質だよ
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