新型コロナウイルスに感染し、回復したフリーアナウンサーの赤江珠緒さん(45)が6月8日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に60日ぶりとなる復帰を果たした。
(以下引用)
番組ではコロナに関するリスナーからの質問に応え、感染の初期症状で見られる味覚障害について「炊きたてのご飯が、急にゴムを食べてるみたいにまずくなる」と明かした。
自宅療養していた発症3、4日後から味覚に異常が現れたといい「無機質なものを食べているみたいになるので、明らかにわかる。(同じく感染した)うちの旦那の場合は『ほとんど味がしなかった』って言ってました」と説明した。
赤江はテレビ朝日社員の夫が感染し、自身も4月15日に発症。当初は軽症だったため自宅療養を続け、症状が悪化した同月23日から入院。抗インフルエンザ薬「アビガン」などの投薬で回復し、5月4日に退院していた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「ヘぇー」
「突然味覚障害が出てくるのか」
「コロナの症状として味覚嗅覚障害あるけど、感覚的に風邪引いた時のイメージがあったけど、ご飯がゴムを食べている様になるとか、そこまでなるんだと驚きました。他の方でコーヒーの味がしなかった、カレーの味がしなかったと言っていたね。こういう体験談はなかなか聞けないから、参考になりますね」
「ゴムを食べた人しか正確にはわからない」
「オンタイムで聞いていました。あくまで一個人としてこうだった、と話されていましたよ」
「これは感染したくないわー」
「復帰できてよかったな!」
という声も。