5月31日放送のフジ「ボクらの時代」に、タレントのモト冬樹さん(69)、ブラックマヨネーズの小杉竜一さん(46)、フットボールアワーの岩尾望さん(44)、トレンディエンンジェルの斎藤司さん(41)が、それぞれの自宅からリモートで出演し、「薄毛の濃い話2020」と題して語り合ったとか。
(以下引用)
子どもがいる小杉は、小さい子どもがいる斎藤に「薄毛とか意識される?子どもとか、周りの子どもに」と質問。
斎藤は「それはされますね」と答え、「こないだも奥さんの方に娘が走って行って、僕の方を指さして『アタマな~い』て。2歳前なんですけど、アタマとか覚えたての言葉を使って…。完全に認識はありますね」と長女の様子を語った。
小杉も「俺は子どもを肩車して、グラってなったんやんか。そのとき気を使ったのか横(の髪)をパッと握りよった。気を使ったのか、ここ(頭頂部)は心もとないと思ったのかわからへんけど」と、体験談を明かした。
これを聞いたモトは「とっさに判断したんだな」と笑っていた。
(引用元:スポーツ報知)
そして、どこの美容室に行っているかの話題に。
(以下引用)
岩尾が「メークは自分でしてます。BBクリームで」と話すと、ほかの3人は「え~!」と驚き、小杉は「どうせ、美容室もええとこ行ってるんやろ?」と質問した。
これに岩尾が「ずっと、原宿行ってます」と答えると、モトは「俺は青山行ってるけどね」、斎藤も「僕も表参道ですね」と、有名美容室の多いエリアを挙げた。
そして岩尾が「美容室からしたら、楽な商売というか」と話すと、斎藤も「コスパいいでしょうね」と同調。モトは「俺、今まで、ぬらして切って30分だったのが、今15分」と、笑いながら明かした。
すると斎藤は「ひとりで行くと40~50分はかかるんですよ、オシャレなとこなんで。奥さんと行った時に、奥さんと並行して切ってもらうみたいな、同じ人が切ってくれたんですけど、奥さんは50~60分、70分くらいかかって、『お待たせしました』って来てやって、(斎藤は)7分で終わりました」とエピソードを明かし、「ふだん、どれだけエアでやってるかっていうのが証明されましたね」と語った。
これを聞いて岩尾が「料金変えてほしいですね。タクシーみたいに」とぼやくと、モトは「子ども服と一緒。技術料なんだよ」となだめ、小杉は「これから、俺たちの髪は子ども服って言いましょう」とまとめていた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「ボクらの時代の「薄毛の濃い話」めっちゃおもしろかった。やっぱりポジティブなハゲに勝るものはないな」
「美容院は原宿w青山w表参道w」
「薄毛のカットは子供服…名言だわw」
「濃かったわー笑 薄毛さんのカットは子供服と同じ、確かに!」
「本人的にはまだあるつもりなんだね涙」
「メチャメチャ面白かった。 ハゲネタは何故こんなに面白いんだろか? コンプライアンス的に人を傷つけない笑いをというが この芸人たちは特別な訓練を受けてるため! なので良い子はマネしないように!」
「すげ〜4人。メンタル鍛えられてる。会社で同じようにいじったら髪ハラだな」
「モト冬樹「こーやって画面見ると 二人しかハゲいない」 フット岩尾「ぼく、リモートやと ハゲにくいんですよ」」
「薄毛界の四天王おもしろかった。朝から楽しかった。リモート収録もこれはこれでおもしろい」
という声も。