タレントの上沼恵美子さん(65)が5月31日に放送された読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、夫との別居を認めつつも「夫婦仲はよくなった」と明かしたとか。
(以下引用)
新型コロナウイルスの影響でテレビやラジオの収録が中止になるなどして「ある意味、引退を告げられたよう。『十分やったから家におりなさい』と言われたよう」と、しみじみ語ると、ゲストの誰もが止める言葉を発さず「普通ここで誰かが『そんなことないですよ』って言うやろ!」と猛ツッコミして爆笑をさらったが、元テレビマンの夫からは「君が明日辞めても3日目には忘れられる、とキッチリ言われた」と流れゆく芸能界の宿命を語った。
その夫とは週刊誌で別居が報じられたが「(夫が)同じ箕面にマンションを持っているんで、行ったり来たり。別居ですよ。それはそうですが、仲がいい」とサラリ。
別居して2年になるというが「『クギズケ!』も『(快傑)えみちゃんねる』も必死で見ていて、私より詳しい。ちょっと距離を置いて『タレント・上沼恵美子はなかなかやな』と思ってくれたと思う。ちょっと仲良くなったから、すごくよかった」と、うれしそうに話していた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「多分、羨ましい!って夫婦はたくさんいると思いますよ。奥さま方が「まだ旦那の面倒見ないかんの!?」なんて言ってるのを聞くと、本音なんだろうな…と思いますよ」
「円満別居みたいで楽しそう」
「これこそ大人の世界、今更離婚も考えないでしょ、子育ても終わり互いに自分の時間を楽しめる何も問題無いと思いますよ」
「卒婚て感じなのかな」
「うちも、お金があったらそうしたい。嫌いじゃないんだけど、近くにいるとイラつくんだよね 不思議」
「距離あった方がうまくいく夫婦も普通にいると思う」
「距離感て大事よね~」
「お金があるから別居できる。羨ましい。家庭内別居とかでもいいけど、結局顔は合わせちゃうからイラッとすること無くならない」
「私も、ちっちゃい狭いワンルームでいいから自分だけの別宅が欲しい…誰も来なくて、家具や家電なんかも全部自分で選んで配置した自分による自分にためだけの部屋。そんな経済的余裕ないから無理だけど…でもそういう場所があるってだけで精神的にすごく余裕がうまれると思う!」
「複数の家を持てる経済的余裕があればそうしたいって夫婦は多そう」
という声も。