俳優で歌手の菅田将暉さん(27)が5月30日放送のラジオ特別番組「日比谷音楽祭 ON RADIO」にゲストとして生出演し、コラボの巡り合わせに「うまく行き過ぎてて怖い」と明かしたとか。
(以下引用)
亀田誠治がプロデューサーを務める『日比谷音楽祭2020』が、本来は30・31日に、2回目の開催の予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて、開催を断念。
今回の特番では、同音楽祭の「人の心を癒やし、さまざまなボーダーを超え、希望をつなぐのは音楽の力だ」ということ、そして「音楽を愛するすべての人たちのために」というコンセプトを、一緒に分かち合うことをラジオでも実現することを目指している。
メインパーソナリティーの亀田から、さまざまなアーティストとコラボした感想を聞かれ「俳優業だけだと、何か具現できなかった気持ちとか楽しさを、コラボでほかのミュージシャンが音楽として形にしてくれる。僕にとっては浄化されていくような感じがありましたね」と説明した。
またコラボで良い巡り合わせが続いているが、「うまく行き過ぎてて怖い。『米津玄師っていう奴が会いたい』って急に言われて、最初『誰だ?』って思いながら会ったら『灰色と青』って曲ができた」と楽曲が制作されたきっかけを説明。
そのほか「(石崎)ひゅーい君を介して、あいみょんと出会い、公園で3人で歌ってたら曲ができたりとか…」と言いかけると、その豪華メンバーに驚いた亀田が「ちょっと待って。どこの公園ですか? 日比谷公園じゃない?(笑)」と食い気味に質問。
今回の断念した音楽祭の会場が日比谷公園だったため、菅田は「次、日比谷公園でやろう! その時連絡しますね」と笑いながら答えていた。
(引用元:オリコン)
この話題にネットでは
「事務所のおかげやね!」
「そうだね。そして器用で頑張り屋さんだからそれなりの結果になるのかな。表現力はあるよね」
「米津玄師が凄いんだと思います。菅田さんの歌唱力はそれほどでも」
「まちがいさがし好き。めちゃくちゃ上手いわけじゃないけど味がある」
「まちがいさがし良いわー!!紅白でじゃなくて、FNS歌謡祭なのか何か忘れたけど、何処かの屋上でスーツ着て寒い中唄ってたまちがいさがしは、もう本当に心に響いて良かった。素敵だった」
「菅田将暉は楽曲運をもってるし、本人も歌がうまくなったしいいと思う。福山雅治みたいに色男なイケメンというよりは、個性派な俳優ときどき歌手だから素晴らしい」
「俳優が曲を出すとなんかちょっと黒歴史作ってる感覚になるのと、歌手が芝居始めると都落ち感をどうしても感じてしまう…。この感覚は私だけじゃなくて、結構感じてる人多いと思うんだよね」
「この人30半ばとか後半くらいになったらもっと色気出でかっこよくなりそう」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/05/31 10:34
米津のおかげって意見は不思議。菅田将暉という表現者がいたから出来た曲なのにね。
米津のおかげって意見は不思議。菅田将暉という表現者がいたから出来た曲なのにね。