元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が5月16日、TBS「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、安倍晋三首相が検察庁法改正案について「恣意的な人事が行われることはない」などと述べていることについて「にわかには信用できない」と理由を詳細にあげたとか。
(以下引用)
菊間氏は「少なくとも私のまわりの弁護士で今回の改正に反対していない人はいないです」と述べた。
検事の友人にも尋ねたそうで、菊間氏は「非常に個人的見解です」と断った上で、黒川弘務東京高検検事長の定年延長が1月に決まったことに検察内部で「組織に失望したとか、辞めたいとかの声をよく聞く感じになってきた」との友人の言葉を伝えた。
安住紳一郎アナウンサーが「政権が人事に恣意的に関与しないと言っている」と意見を求めた。
菊間氏は「ここまでの状況を見ているとその発言をにわかに信用できない」とし、理由を説明。
「ひとつはこの段階で延長の基準が決まっていないということ」と定年を延長する際の基準が定まっていないことをあげた。
また、内閣は最高裁裁判官の任命権も持っていることをあげ、菊間氏は「判事15名全員、安倍政権が任命している。最高裁の判事は裁判官、検察、弁護士からそれぞれ何人かが枠として慣例で決まっていた。弁護士枠が恣意的に減らされた」と述べた。
さらに「モリカケ問題で、加計学園の元幹部が最高裁判事に任命されたり。それを見ると何かあるんじゃないかと。あと、官僚の幹部人事も安倍政権になってから内閣人事局に集められ、偶然かもしれないが、官僚の方が政権に忖度するかのようなありえない不祥事が数々起こった。それを考えると恣意的な運用はないんだと言われて言葉通りには信じられない」と語った
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「正論」
「これ昨日見た。そういう仕事の人じゃないと知らない事実を、よく伝えてくれたと思ったよ」
「菊間千乃さんの話しは良かったなぁ。 問題のツボを解り易く教えてくれた。 無理矢理押し通そうとする側のセンセーや知識人とか評論家の人たちの説明は、聞けば聞くほど?な話しばかり」
「菊間千乃氏の「自分の周りでは」って 同類が固まっているんでしょ」
「菊間千乃弁護士の意見は、所属弁護士事務所の見解を発言してるだけなんやろな」
「「まわりの弁護士」紹介でなく,法律家として意見を述べればよいのに。専門的意見など期待されずタレント枠での出演か」
「現行法でも恣意的な運用は可能なのにそれをしない理由は?」
「逆に人事権者の恣意的でない人事などあるのか?」
「モリカケのこともあり信用がない上、人事権を持っているのだから、何かあると思われても仕方がない」
「『感じがした』とか『ような』とか。ほとんどの人はこんな感じなんだろうね」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : ↓ 2020/05/17 14:09
まぁ確かにね…これで内くん関ジャニ抜けることになったんだよね。
まぁ確かにね…これで内くん関ジャニ抜けることになったんだよね。
名前 : 大江伶奈 2020/05/17 13:11
菊間を見る度にNEWSとの過去を思い出してしまう。
菊間を見る度にNEWSとの過去を思い出してしまう。