伊集院光さんが、妻から誕生日のリクエストにショックを受けたとか。
(以下引用)
13日に放送されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』の冒頭で、アシスタントの安田美香に「ちょっと愚痴を聞いてもらっていいですか?」と語りだした伊集院光。
その内容は今月20日に誕生日を迎えるという伊集院の妻についてだった。
以前の放送で伊集院は「誕生日を迎える妻のために、しばらくホテル暮らしをして妻の家事の負担を減らす」というリスナーからのメールを紹介していたが、伊集院の妻も番組を聞いていたようで「ウチもぜひそれでお願いできないか」と打診されたという。
この提案に「結構、僕へこむんです」「1週間ホテル暮らしがプレゼントになるなんて」とショックを隠せなかった伊集院だが、一応滞在できるホテルを検索することにした。
同番組の収録を考慮して赤坂周辺のホテルを探したが、この状況下で多くのホテルがガラガラ状態で、もの凄い安いプランもあったそうだ。伊集院は「しょうがない」と言いながらも、改めてホテル業界の厳しい状況を実感していた。
そんな伊集院は「俺がいないことが一番のプレゼントか…」「カミさんに俺は喜ばれたいのか、喜ばれたくないのか」と、未だ複雑な心境が拭えない様子だ。
話を聞いていた安田アナが「率直に言うと私も…嬉しいかな…」と笑いながらコメントすると、「おたくの旦那、傷ついてますからね!」と即座にツッコむ一幕もあった。
とはいえ安田アナは「3日くらいで寂しいなって思うんですよね」と語っており、伊集院の妻もあっけらかんとリクエストしたところを見ると、どちらも仲が良い夫婦であることには間違いなさそうだ。
(引用元:TechinsightJapan)
この話題にネットでは
「最高だと思う」
「あなたがいない事が、じゃなくて、奥さん自身1人の時間がほしいんじゃない?」
「これ。本当にこれ。家でのんびりダラダラしたい。主人が嫌いなわけじゃないけど一人の時間って大切」
「家から離れて1人でのんびりする時間は大切だよね。こういう時間が充実すると家族の事をより大切に思うよね」
「いいプレゼント」
「1人の時間をあげようと思うか、俺のいない時間がほしいのかと思うか…。うちの旦那も後者なんだよね。なんでもネガティブにとらえないでー!」
「なんだか、良いなあ。上手く言えないけど、仲良しだからこうやってネタにできるんだろうね」
「旦那「妻がいないことが最高のプレゼント」なんて言ったら炎上もんだよね」
「嫁が言うと許される。旦那が言うと叩かれる」
「世の中の主婦はマイホームを「家族の家」じゃなくて「私の家」という感覚の人が多いんだよね」
「うちもしたいと思ったけど、旦那にそれを言う勇気がないな笑」
「思っていても言えないね。私は逆に私がホテルに1週間泊まらせてほしい」
という声も。