TBS系情報番組「グッとラック!」で5月5日、演出家・宮本亞門さん(62)がエンターテインメント業界の実情を訴えたとか。
(以下引用)
番組の取材に対してリモートで「落胆しかないです。正直言いますと生殺し状態というか…先が見えないです」と訴えた。
新型コロナの影響で、来年のブロードウェーで予定していた舞台やオペラ「蝶々夫人」のドイツ公演など軒並み中止や延期になったという。
宮本の舞台に限らず、国内の公演はほぼストップしている状況に対し、「舞台というものに命を懸けてずっと訓練してきた人たちが『この仕事を辞めようかな』という人が何人も出てきている。それが心配で…」という。
文化・芸術に対する政府からの補償について不十分で「まるで不要不急とは言わなかったけど、不要のような感じがしてしまうくらい、先進国の中でこれほど文化・芸術にお金を出さないところはないと思っていました。きっと政治家の皆さんは歌も歌ったことは無いし、笑ったこともないのかな、そんなはずがないですよ。こういう時にバサッと『そういう人たち』という切り方をするんですよ。今回の流れに関しては、絶望的な感じが正直しました。残念ですね。」と嘆いた。
「疲れ切っている今だからこそ、心を和やかにしたり、『よーし』って頑張ろうという気持ちになったり、あらゆる感情を支えてくれるのは、やっぱり演劇であり、エンターテインメントであり、いろんなものなんですね。」とその重要性を訴えた。
さらに「今、この時期に次の生き方が試されている気がするんですよ。そして一番大切な人間性も試されている。だからこそ僕はポジティブにいていい方向に向かうと信じて突き進んで生きたいと思います」と力強く語った。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「芸能人のクレクレ多くてビックリしてる」
「なぜ自分の業界だけ有り余るほどの支援が受けられると思うのか。奢り誤った選民意識よ」
「宮本氏だけじゃなくて他の舞台関係者にもいるんだけど、どうして自分達のしてる舞台や演劇等を「文化」「芸術」と言い換えるのかが不思議です。自分としてはその言い換えが正直なところ気に入らないし話が拗れる原因だと思ってます」
「今まで十分すぎる位もらってただろーが」
「本当それ。一般人にはよくわらかないけど言い値商売でどんだけ貰ってきたんだよ」
「芸能人とかが仕事ないツライとか言ってるけどツライのお前らだけじゃないわって感じ。声だけデカイ」
「劇場やライブハウスとかの補填なら分かる。今回ので結構潰れた」
「なんで演劇関係者は金くればっかなの?」
「フリーランスであったり企業への支援はあるんだから特別に芸術にだけもっとお金くれっていうのは違うでしょ」
「自分達で組合作っときゃ良かったのに。国にすがりすぎ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/05/06 13:02
舞台関係者でも演出家は別格だよね。 設営の仕事をしてる人達が困ってるのと感覚がちがう。生活がかかっていて困ってるのとは訳が違う。
舞台関係者でも演出家は別格だよね。 設営の仕事をしてる人達が困ってるのと感覚がちがう。生活がかかっていて困ってるのとは訳が違う。
名前 : あ 2020/05/06 08:41
失業者増えてるのに、職があるだけでまだいいんじゃない?
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