俳優の木村拓哉さん(47)が4月25日、ジャニーズ事務所の公式ユーチューブチャンネルで、日々新型コロナウイルスと闘う医療従事者から手紙でしたためてもらった現場の生の声を届けたとか。
(以下引用)
木村自身が実際の医療現場と世間のイメージにギャップを感じていたことから、自身が主演したTBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(2017年1月期放送)の際、医療の監修などで世話になった医師に連絡し、さまざまな職種の医療従事者に手紙を書いてもらったという。
その医師は、医療崩壊を防ぐために不要不急の外出自粛をあらためて呼び掛けた上で、「われわれは覚悟と責任感を持って対応しています。ただ、家族となると話は別です。自身が出勤することへの家族の不安、自身と家族に対する世間の目からの不安。さまざまな不安と闘いながら働いているのが実情です。特に小さい子どもを抱えている家では、近隣や保育園から厳しい目を向けられることも多いと聞きます」と、差別や偏見に苦しんでいる関係者が少なくないことを切実に訴えた。
看護師や事務職として病院に勤務する人たちからの手紙も朗読した木村は「本当に、医療従事者への感謝はもちろんなんですが、そこには多くの方が関わっていて、この状況の中、働いてくれているという現状があります」と説明しながら「僕自身、あらためていろんなことを考えるきっかけになったので、ここで紹介させていただきました。ぜひ皆さん、この手紙の内容を聞いて、感じてくれることがあったらうれしいなと思います。ステイホーム、ステイポジティブ!」と呼び掛けた。
(引用元:中日スポーツ)
この話題にネットでは
「影響力のある方がこうした現場の声を届けることは、とてもいいことだと思います」
「何故医療従事者にそのような偏見を持ち差別をするのか本当に理解に苦しむ」
「医療の現場で働く人に感謝だね。いま働いている全ての職業の人も」
「忙しい中動画のために手紙を書いてもらったのかな?」
「キムタコが話すと、なんでも真実味が薄く感じるなぁ」
「嵐とかキンプリの方が良かったんじゃないの?」
「流行ってきてからやるんだよな、この人は」
「おかしなことしてるワケじゃないのに何か違う感がしてしまう」
「現場の声を届けるのに遅いと言うことはないよ」
「こんな話題でも批判多いんだ、、」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/04/26 23:10
医療従事者ってもともとほとんどが潔癖症。一般人よりも完璧に感染対策を行ってる。ただ、最前線にいる医者と看護士さんはリスク高い。だけど、帰宅しないなど家族にうつさない工夫はしっかりしてるから、院内感染あっても家庭感染はほとんど無い。医者も看護士も馬鹿じゃない。無知な人が無駄な差別をしている。
医療従事者ってもともとほとんどが潔癖症。一般人よりも完璧に感染対策を行ってる。ただ、最前線にいる医者と看護士さんはリスク高い。だけど、帰宅しないなど家族にうつさない工夫はしっかりしてるから、院内感染あっても家庭感染はほとんど無い。医者も看護士も馬鹿じゃない。無知な人が無駄な差別をしている。
名前 : あ 2020/04/26 14:11
誰が呼び掛けても我慢できずにパチスロやサーフィンに行く危機感ないやつには届かないのがもどかしい
誰が呼び掛けても我慢できずにパチスロやサーフィンに行く危機感ないやつには届かないのがもどかしい