歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(27歳)が、4月21日に放送されたラジオ番組「きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ」で、自身のタトゥーに対する考え方を語ったとか。
(以下引用)
番組にはこの日、「彼氏がタトゥーを入れたいと言っているが、日本ではまだネガティブな印象が強い。きゃりーちゃんはどう思いますか?」との質問がリスナーから寄せられる。
きゃりーは「昔、マキシマム ザ ホルモンの上ちゃんさん、タトゥーめちゃくちゃ入ってるベースの方。ホルモンと打ち上げのときに、上ちゃんさんって結構シャイなんですけど、勇気を振り絞って私に話しかけてきてくれて、『きゃりーちゃんってタトゥーとか興味ないの?』みたいに」言われたことがあったそうで、「いや、全然入れたいことがあったら、入れたいですけどね。特にないんで」と返したという。
すると、上ちゃんに「なんかさ、きゃりーちゃんみたいな子、ポップの代表みたいな人が、もっとタトゥーを怖いものとかヤバイものとかじゃなく、入れてくれたらもっと世界広がるな、と思うんですよ」という話をされ、きゃりーは「『うわ、それすごいそうだな』と思ったんですけど、でも自分的には入れたい文字とか柄がないから、入れたことないだけで。私はそんなにマイナスに、ネガティブなほうには思ってないですね」と、率直な思いを語った。
ただ、「温泉大好きなんで。温泉行けなくなるのイヤだ。大好き言い過ぎた。好きだから。寒いときに温泉行く、そこで『お客さま、タトゥーの方は……』と言われるのはイヤだし、テーピングとかするのもイヤ」とも。
また、「例えば私の彼氏がゴリゴリの和彫りとか、背中に鯉とかだったらちょっと怖いと思うし、『ちょっとそれ怖いな〜』とか言って止めるかもしれないけど、ファッション的で、意味があって入れるのは良いと思うんですよね」と、“意味のあるタトゥー”には好意的な印象を抱いているという。
自身も「私、ちょっと今考えてるのが、初めてペットを飼って、“あめちゃん”を飼いました。でも犬の寿命ってやっぱり10年から15年なわけで、私のほうが長く生きるじゃないですか。“あめちゃん”がもし先に死んじゃったときに、自分の体の中にあめちゃんをどこか残したい。“AME”なのか、絵なのかわからないけど、絶対忘れたくないものとかを彫りたいな、とかは思う」と、将来的にはタトゥーを入れる可能性も否定はせず、「今はないし、ファッションで入れたいなとかもないんですけど、心に刻みたいものだったらアリ。そういう意味のあるタトゥーは好き」と語った。
(引用元:Narinari.com)
この話題にネットでは
「心に刻むなら体に刻まなくていいじゃん」
「意味のあるタトゥーってそれに縋るというかある種の宗教みたいな感じだと思ってる。精神的に弱いけど大きく見せたい人がやってるイメージ」
「上ちゃんの話いる?」
「きゃりーがごりごりの和彫りはこわいけど意味のあるファッションタトゥーはいいってさ。本当浅い。鯉でも背景の額も日本独自の伝統である和彫りに意味がないものを知らない。喋れないのに英語入れたりキリスト教でもないのに平和願って十字架入れる方が"お洒落"なんすかね〜。全然粋だと思わないけど」
「ファッション的なタトゥーは意味あるタトゥーなの?」
「単に今の彼氏にタトゥー入ってるんだろうねぇ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/04/26 21:58
一生同じ服着てる様な、着替えられたり髪や服やその時代時代の自分の感性や趣味と共にいられないから入れ墨はファッションで片付けられないよな。不便でしかないものだよ。
一生同じ服着てる様な、着替えられたり髪や服やその時代時代の自分の感性や趣味と共にいられないから入れ墨はファッションで片付けられないよな。不便でしかないものだよ。
名前 : 自分の事 2020/04/25 15:36
ポップの代表だと思ってるんだ。ただの着せ替え人形なのに。
ポップの代表だと思ってるんだ。ただの着せ替え人形なのに。