ブレイクした俳優・成田凌さん(26)の事務所は、野村周平さん(26)の二の舞にならないよう細心の注意を払っていると週刊新潮WEBが報じています。
(以下引用)
昨年から成田凌(26)の出演作品が、数多く放送・上映されている。民放キー局で番組制作に携わるスタッフは「やはりブレイクしましたね」と言う。
「映画『カツベン!』[周防正行監督(63):東映]が昨年末に公開されると、主演映画に連ドラ、NHK朝ドラの出演が決まるなど、今や数年前の菅田将暉(27)と同じぐらい引っ張りだこです。思えば、『FRIDAY』の張り込み車両に成田さんが運転する車が衝突し、戸田恵梨香さん(31)との交際が発覚したのは2017年のことでした。あのスクープで成田さんへの注目が一気に増したことは間違いありません。“運も実力のうち”とはいえ、戸田さんに感謝というところでしょうか」
(中略)
関係者によると「かつての野村周平さん(26)を彷彿とさせるところがあります」と明かす。ということで、2人のプロフィールを表で並べてみた。
共にモデルからキャリアをスタートさせたが、マスコミ対応もそつがない、という優等生タイプではない。
野村は女性関係や喫煙が目撃された際、ツイッターでの対応などが世論の反発を買ったことも影響したのか、19年に突然、ニューヨークへの1年留学を発表して話題となった。
だが、成田凌が野村周平の“二の舞”となる可能性は、少なくとも現時点では相当に低いという。
「まず、周囲の反応です。成田さんは確かにヤンチャな一面があるのですが、目上の人にはちゃんと敬意を表しますし、かなり人なつっこいところもあるので、相手の懐に入ってしまうんです。こういう俳優のタイプは系譜がありまして、阿部寛さん(55)、竹野内豊さん(49)、藤木直人さん(47)、谷原章介さん(47)、反町隆史さん(46)という顔ぶれになります」(同・関係者)
更に大きな要因として、野村の事務所は放任主義に近い状態だったという。そうしたこともあり、成田の事務所はマネジメントに細心の注意を払っているようだ。
「野村さんの場合、やはり事務所のコントロールが機能しているようには見えませんでした。それで相当に損をしたところはあると思います。一方の成田さんは映画主演作やNHKの朝ドラを控えているので、スキャンダルが報道されると大変なことになります。事務所は女性にうつつを抜かさないよう、仕事を入れているそうです」(同)
19年3月には第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、演技派として名乗りを挙げた。このタイミングでのブレイクは、俳優としては理想的な展開だろう。
「交友関係としては、小栗旬さん(37)、高良健吾さん(32)、千葉雄大さん(31)、そして菅田将暉さんといったところでしょうか。集まると日本映画の将来について話し込むこともあるそうですから、今後に期待というところでしょうね」(同)
(引用元:週刊新潮WEB取材班)
この話題にネットでは
「既にイメージ悪い」
「事務所の責任もそうだけど本人の素の性格もあれだよね」
「野村周平って物すっごくナルシストで天狗な発言してた印象しかない。成田凌はよくわからない」
「野村周平はブレイク寸前で嫌われちゃったもんね。自由でやんちゃが持ち味だとしても、そもそもが鼻につくタイプの人を素で出させたら嫌われるに決まってるじゃないの」
「野村周平も高校生の役をやっていた頃はみずみずしくて良かったけど、素行が悪くて干された感じ。自業自得だと思うけど、勿体ないし、まだ若いから事務所もちゃんと管理する必要があったと思う」
「とっくに二の舞になってると思ってた」
「なんか狂気っぽい役やると演技派みたいにおだてる風潮あるよね。そんなにこの人すごくもないしブレイクもしてないよ」
「成田と野村は大したことない役者だと思うわ。コイツらの変わりはたくさんいるよね」
「結局「少し売れたからと言って調子に乗らずに、自分を律する事が出来るかどうか」って事だな」
という声も。