タレントの明石家さんまさん(64)が、4月11日に放送されたラジオ番組「MBSヤングタウン土曜日」で、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなっている状況について、「悲しいかな、こういうことになった場合、バラエティ、お笑いは何の役にも立たない」と語ったとか。
(以下引用)
この日、新型コロナウイルスの影響でスタジオ収録の見合わせが続いているという話の中で、さんまは「俺たちも来々週あたりからスタジオどうしようって、相談にフジテレビさんなんかは来て。どういう収録の仕方をするか、ずっと打ち合わせしてた。ほとんど収録禁止にオレもなってるから」と状況を説明。
「私も64年間生きて来て、初めての経験なんで、これから先も読めないし、いかにこの状況を楽しむか、というだけの勝負で」と語る。
そして「悲しいかな、こういうことになった場合、バラエティ、お笑いは何の役にも立たないということが、また改めて。なんの手助けも……もう要らないっていう側だということやろな、こんだけ仕事がやらないっていう、まあ事情も事情やけど」と続けた。
さらに、かつて師匠がよく言っていたという、「こういうことになったら、お笑いなんて誰も……このあと、要るかもわからんけども、そのときはもうお笑いなんて要らんからな、世の中なんて。なんの役にも立たない商売やから、それを踏まえてやれよ、と。要らない商売なんですよね。人間生活の中では」との話を披露した。
また、「笑うことは免疫力を高めるんで、そのぶんね……というてな、そんなに一生懸命笑わせるかっていうたら、そんなに自信もないし……」と、村上ショージに話を振ると、村上は「面白いことが浮かばない。(ネタを書こうと)もう40日なりますけどね、ノート広げて。1文字も書いてない」と明かし、さんまも「逆にほんとに浮かばないよね。明日も休みか、明日も仕事ないかと思うと、明日でいいかって思ってしまう性格やから、たぶん今のところ、5月6日の予定やんか、自粛の……5月1日くらいから焦ってやり出すと思うね、仕事に関することは」と同調した。
(引用元:Narinari.com)
この話題にネットでは
「冷静だね。こんな時にこそお笑いが必要だ!って声高に叫ぶ人よりよっぽどいい」
「さんまさんの師匠さんすごい!」
「正直歌もね…歌うことしかできないとかそういうのもね」
「東北の震災の時に励ます為に頑張る歌をてYouTubeで配信したミュージシャンにたけしが「要らねぇから」て言ってたな」
「こんな時だからお笑い番組の再放送でもいいからしてほしい」
「余裕があって初めて芸術やエンターテインメントなんだな、って身をもって知ったわ」
「余裕がないからこそエンタメが必要ってのを痛感してるよ・・・気持ちが沈んで仕方ないからYouTubeで音楽聴きまくってる」
「絶対王制のヨーロッパで唯一王の皮肉で人を笑わせられたのはピエロだけ。だからトランプのjokerはピエロ。キングより場合によっては強い。笑いが役に立たないことはない。人を傷つけないバランスを取れていれば笑いはみんなの力になる」
「さんまって実は一般人寄りの感覚だよな」
「芸人がワイドショーに出て文句言ってるのどうにかしてくれ」
「バラエティ番組なくなったらもの凄い閉塞感ありそう」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/04/17 13:25
じゃあついでに宮迫についても気付こうか
じゃあついでに宮迫についても気付こうか
名前 : あ 2020/04/15 06:46
私は音楽とかバラエティ番組に救われてるから、いらないと言う人達の気持ちわからないなあ
私は音楽とかバラエティ番組に救われてるから、いらないと言う人達の気持ちわからないなあ
名前 : あ 2020/04/15 03:38
お笑い大好き! 意味無くない… 再放送でも何でも良いから 見たい
お笑い大好き! 意味無くない… 再放送でも何でも良いから 見たい