ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子さんが3月27日、テレ朝で放送された「ザワつく!金曜日SP」に出演し、新型コロナウイルスで「稼ぎなくて家にいる、ってこんなに立場弱いんだ」と考え方が変わったことを明かしたとか。
(以下引用)
毒舌タレントとしても活躍する高嶋。「今回のコロナですごい変わった」と明かすと、すかさず長嶋一茂から「つまんないなー、変わっちゃったら。ちさ子ちゃんの毒が好きだ、って、(サイン応募用に届いた)往復ハガキにすごい書いてある」とツッコミが入った。
高嶋は「心が本当に(変わった)」といい、「うちの主人なんかは、サラリーマンだからこんなに(コロナ感染拡大)なっても、ちゃんと毎月、お給料出るじゃないですか。だけど、私は1円も入らないんですよ、本当に。それをすごい身にしみてる」と力説。
コロナの影響で、「3月の仕事、1個しかないから!」とも訴えた。
コンサートやイベントなどの仕事が全て中止や延期になり、家で過ごしている高嶋は「しかもね、稼ぎがないで家にいる、っていうこんなに立場が弱いんだ(って身にしみてる)、って」と明かすと、一茂は「それまでどんだけ強く言ってたんだ!っていう」と苦笑いしていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「まあでもお金あるでしょ?」
「ちさこぐらい豪快に買い物する人なら収入無しで家にいたら確かに肩身狭いわ」
「専業主婦ディスリww」
「そんな事言うと専業主婦が追い込まれるからやめて」
「ちさ子は専業主婦の事を言ってるんじゃなくて、これまで稼ぎが多くて旦那に強気な態度を取ってきたけど、仕事が無くなって立場が入れ替わって何も言えねぇ笑ってことでしょ」
「実際稼ぎないと肩身狭いよ」
「ほんとそう。だいたいどんなことでも、お金がかかるからと反対されても、じゃあ私の貯金から出すわ。で解決するもんね。こどもの進学先とか習い事とか歯科矯正とか」
「稼ぎが多いから強気でいたのかな」
「気持ち分かる。お金を稼ぐって、自信にも繋がるもん」
という声も。